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アメリカのマックに月見バーガーはあるか

Grokさんに聞いてみましたが、そういう名前のメニューはなないそうです。
目玉焼きをはさむことはあっても、「月見」とは言わないそうです。
そもそも片面焼きの目玉焼きは英語で「sunny side up」、つまり黄身は月ではなく、太陽に見立てているんですね。

Grokさんに太陽と月の色をまとめてもらうと、
  • 太陽:黄・金色(世界標準) vs 赤(日本など一部アジア)
  • 月:白・銀色(世界標準) vs 黄色寄り(日本など)
  • となるそうです。

    日本の子どもは赤いクレヨンで太陽を描きますが、世界ではむしろ黄色や金色を使うんですね。
    国旗に赤い太陽を使っているのは、日本とバングラディシュぐらいのようです。
    カミュの「異邦人」の主人公は殺人の動機を「太陽が黄色かったから」と語りますが、日本人が「おてんとさんが赤かっtので」と言うようなものだったんですね。

    ちなみに、中国ではお月見にお団子ではなく「月餅」をたべるわけですが、中に塩漬けにした黄身を入れることがあるそうです。「東は東」ってことですかね。

    #日記広場:日記




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