Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



還暦祝い!・孫連れ帰省(帰省)・作話相談と回答

緑ミツバチを保護しました。

2026/09/21
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
自然広場 2.25cm N

最近 孫を連れての帰省とか、還暦祝い・結婚祝いの分担金とか

の「相談」記事をよくみかける
あと連休シーズンになると 指定席の譲れうんぬん話
機内でのありえねぇーでもあるかもしれない話

ネットのコメント欄を見ると、それらの相談事例はすべて「作話」であり、最近では記者がAIを使って「相談文」も「回答文」も作っているのではないかという指摘がかなり多い。
 それくらい 我欲しかない「家族像」が横行している。

たしかに 出来の悪いAI作文だと思えば、納得の記事なんだが・・

しかし それを真に受けてしまう人もいるから 困るんだよなぁ。

それ以上に大問題なのは、そういう投稿者の私欲のために
ネット回線という多額の国費と私たちの接続費用を費やして構築されたインフラが 無駄に食いつぶされることなんだが!!

昔の印刷媒体(新聞・雑誌)の場合なら、購入前に立ち読みして「買わない」という選択をすることにより、ダイレクトに事業者がもうからないからやめよう行動する という形で
個人の選択・市民の共通意識による排除機能が働いたのだが・・

ネット記事の場合は、ついクリックしちゃってとか
ミスクリックさせられたとかで
その画面を映し出した瞬間に すでに投稿者に収益を上げさせてしまう。
たとえ チラ見してページ移動したとしても><

 しかも 作話投稿者にとっては ほとんど作成費用が掛かっていないから、少しでも日銭が稼げればそれでいいとばかりに
嘘宣伝・くず記事投稿が続いてしまい それらの数が増えるほどAIが誤学習して、屑記事の同工異曲がまん延して「スタンダード化」していく 今の時代><

悪貨は良貨を駆逐する、どころではない
悪疫の蔓延を推進するAI
自己増殖を続ける嘘記事の実行部隊=AI

が 今の報道・メディア・情報拡散の舞台:ネットではないか!

◇
ちなみに、子供が就職してからの帰省とか 親の還暦祝いとかは、その都度 親子・兄弟で話し合って、落としどころを見つけるのが、家族の交流ってもんではないでしょうか?

親に庇護されている間は 親の下で子供達がワイワイいいつつ
アレコレあって、
子供たちが就職すれば、今度は それぞれが別個の家の主になるわけだから、集まろうとすれば さらにアレコレあるのが当たり前でしょうに。

それでも 相手を思う気持ちやら情があれば、何らかの形でつながるだろうし、それがなければ 形式的なつながりが切れる
そういうものでしょ。

日本国憲法の特徴は、家族関係を規定するのは、「婚姻は両性の合意に基づき」当事者への強制を完全否定している点だけです、
それ以外のことは 何にも決めてないw

親による子の扶養義務すら、子供の受け皿さへあれば、親の側から子を放棄するのを認めているのが日本の法なのに。

その一方で、親権支配を保障しつつ未成年者の人権がまったく認められていなかったがゆえに生じた諸問題を解消するために
新たに作られたのが「虐待防止」法だったけど、それは いまだにまともに機能してません><

 むしろ 戦後50年以上にわたって中途半端な法律への誤った解釈が某新聞社を筆頭とする日本のマスごみにより喧伝されたことにより、「家族」「親子」が 個人の欲望エゴで形成される集団と認識されてしまったことが大問題だと私は考えています。

そして尊属規定が撤廃されてからは、子供の方から実質的に親とのつながりを断つ事すら認められているのが 今の日本の法体系ですけど(・_・;)

・だから いわゆる「家族行事」というもの一つ一つについては、個人個人が、 「家族とは?・家庭とは?」と言った己のイメージを吟味しつつ
家族一人一人の気持ち・状況に即して
判断し 実現・実行していくしかないと思います。

・さらにいえば、子供が遠方に就職した場合の帰省問題とか
子の結婚問題とか 結婚した子の帰省問題とか、還暦とかは
親が子供の生活を見ていた(扶養していた)時代に
親子の間で 充分に話し合えなかった、「家族としてのつきあい・家としてのつきあい」に関する その一家におかける未解決・未討議の問題について 話し合う
行ってみれば 親が子に対して行う「家庭教育」の最終段階
であり、こどもにとっては「未成年者が 社会人になるにあたって身に着けるべき『社会化』教育」の最終課題・卒業試験 みたいなものでは ないでしょうか?

まあ 親子の課題の真の最終課題は、両親の葬儀(遺産・遺体も含めた親の生存跡のかたづけ)ですが。
 それは 子にとっては 最後の巣立ちの儀式みたいなもんですわ。

もっとも、今の日本社会では 未成年のうちに片親を亡くし 残った片親の心身の世話を何十年も背負わされた子の運命ほど 残酷なものはないと思いますが。

日本社会として その問題に取り組む(制度化する)には
まず 大多数の人が経験するであろう、両親現在なうちに迎える「孫連れ帰省」と「親の還暦」問題について
大多数の日本人が きちんと対応できるだけの成熟度を身に着ける必要があると思います。

#日記広場:ニコリーあつめ





Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.