血中酸素濃度87%スタート
- カテゴリ:日記
- 2026/09/29 01:14:59
金曜日にやっと専門の病院(耳鼻咽喉科)に行き、ちゃんとした病名が分かりました。
「ウィルス性咽頭炎」
水しか飲めず、唾を飲むのも苦しくて、まあ病名が分かっただけひと安心。
ただし、くれた薬は変な漢方薬で、相変わらずあまり効かないです。
それでも土日大人しくしていたから、少しずつ回復。
家で寝てる分には全然普通。
ちょっと外に出ると、歩いただけで汗びっしょり。
配達出来るかなあ。まあ何とかなるでしょう。
と、いよいよ出勤の朝。
起きるとまだ喉が痛いです。(今の所、起床時は痛いのです。痰も絡んでるし)
まだ本当はダメなのかなと、ちょっと不安になり、血中酸素濃度を測ります。
87%
これダメな数値じゃん。
まあ痰が絡んでたから、呼吸が苦しくて、酸素が行き渡らなかったのでしょう。
少しずつ回復するはず。
やってみて、ダメだったらまた考えよう。
そう思って、そのまま出勤。
一応嫌いな子供部長に、今回の経緯を報告。
病院は次回9/30の予約で、その前はマスクしてなら出勤して良いと言われてる。
でも自分的に気になったのは、アルコールチェック。
これ機械に向かって息を吹き込むんですよ。
マスクしてなら出勤OKとは言われてるけど、それって隣に座ってる人にうつったりはしませんよって話ですよね。
痰がまだ出てるってことは、治ってはいないってことじゃん?
その痰が付いたりしたら感染しますよねえ。
私、あれだけ苦しんだんですよ。下手したら死ぬかってレベルで。
それが治ってないって分かってるのに、ちょっと危ない橋では?
部長に相談します。アルコールチェックの息を吹き込む検査、やっても大丈夫ですか?って。他の人もその検査、同じ機械でやるんですよね。
こっちは班員の心配してるのに、この子供部長ったら、私が配達行きたくなくて言ってると決めつけて説教っぽいのが始まりましたよ。
「病院で出勤OKって言われたんですよね?だったら構わないんじゃないですか?」
マスクして座ってる事務仕事なら大丈夫だし、配達なんざむしろ外で1人だから大丈夫でしょう。でもそうだよ、そんな機械に息を吹き込む検査のことなんか、すっかり忘れてましたよ。
部長は、怒るだけ。
「だって病院でOK貰ったんですよね?」
「ちゃんと配達だって言ってるんですよね?」
こっちはさあ、下手すりゃ死んでたよ、まで言われて苦しんで通院してさあ。
そんな急に冷静にあれもこれも、大丈夫か否かなんて聞いてないっつうの。
それ説教。何で確認して来ないんだって。
うるせーよ。
頭来たから文句言いましたよ。
「どうしてあなたはいつもそうなんだよ。この前も夜遅くに電話して来て、何で連絡しないんだとか。実際連絡はしているし、もし連絡が無かったとしても大丈夫ですか?とか心配するのが普通なんじゃないですか?それを連絡しないって怒ることばかり一生懸命で、全く人間としての優しさとか欠片も無いですよね」
「いや、あの時も連絡済みって分かってスミマセンって言いましたよ。大丈夫ですかも」
「大丈夫ですかの前に、最初に連絡が無かったって怒ってましたよね。あなたいつもそうなんだよ」
「あなたって呼ぶのはやめなさい」
この肩書だけの役立たず野郎は、もうもっと文句言ってやりたい所だよ。
始業開始のチャイムが鳴って終了。
だいたい血中酸素濃度87%って、その時点でヤバいじゃん。




























長雨で、変な感染症が流行っているとテレビで言ってるので
やだなぁって観てました。
病院で「仕事OK」と言われたら、仕事をしてもらうルールなのだから、
ハルさんが、再度病院に行って、
①「血中酸素濃度87%」と
②仕事場での「アルコールチェック」の検査をやっても他に人に悪い病気が感染しないかどうか」
について、診断を受けてはいかがでしょう。
87%ってヤバイ数値じゃないですか。
しかも他人にうつる可能性があるのにアルコールチェックって
バカなんですかね?