お正月には伊達巻が必須
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- 2026/10/04 04:15:03
昨日ちらっと触れた『旦那にいつまでも揶揄われる話』をどうぞ。
秋になるといつもベルー○から送られてくる、おせちのカタログ。
最初に利用したのはいつだったか…
ネットで『おせち』と検索して、お手頃価格の物を注文した。
結構美味しかったので何年か続けて買っていた。
でもそれは今の家に引っ越した後の話。
団地に住んでいた頃には、まだ私が簡単な物だけ作っていた。
お煮しめと栗きんとんだけ作り、他はバラで買ってたが
ある年、元旦に間に合わなかった栗きんとんを作ろうとさつまいもを切ろうとして
あまりの固さに力が入りすぎた。
指先スライス。( 屮"TДT)屮 "アウッ
その時にまな板と包丁のぶつかる「ターン‼︎」という音に驚いて
貧血。(´×ω<`ゞ))クラッ…
元旦から騒ぎになり、救急病院へ行ったらば
テープをぐるぐる巻かれて「縫ったのと同じになるから」と言われた。
そうかい。
そんなこんなで栗きんとんにトラウマが出来た。
さて今の家に引っ越したのは、最初に入院した時に診ていただいた先生が
とても優しく人格者だったので、この先もその先生に診てもらいたかったからだけど
引っ越しを終えて病院に電話したらお辞めになっていた…(愕然)
そんなある年ある日、部屋で盛大に転んだ。布団に足を取られたので、
体の半分から下は布団にぶつかったんだけど
布団よりはみ出た肩が痛いのが治るどころかどんどん痛くなり、
翌日(大晦日)に救急外来に行ってみた。
骨折してた。( 屮"・Д・)屮 "ナンテコッタイ
以来、旦那が「おかーさんはこの時期になると何か起こすね」と揶揄ってきた。
リハビリ含め、長い期間病院に通って(他にも通っているが)
旦那にもすごくお世話になった(田舎だから病院に行くにも車が必須)。
骨折の翌年は入院する事態に。この時は12月に退院できたんだけど、
その翌年、去年だが暮れにまた救急搬送されて入院。
今度は退院までに3ヶ月半かかった。(新年を病棟で迎えたさね)
面会に来る旦那が「おかーさんはこの時期になると何かやらかすよね」と
まぁいつもの軽口なんだけどね。
その軽口が年々(ここ数年続いたからね)グレードアップしていく…
「年末になると嵐を呼ぶねこ子」
で、今年もおせち料理を早期割引で買おうと
カタログ眺めているとまた、「今年のおせちは豪華なやつにしたのに
おかーちゃんってば入院して食べられなかったでしょー、
娘と二人で食べきるのたいへんよー」
と、もう
年末の風物詩になりつつある。
ま、こんな人間ですがよろしゅう。<(_ _*)>


























ご訪問&拙作をお読みくださりありがとうございます。
凄いというか、運がないですね(笑)
私の小説はほぼ一人称で書かれているので、自分を反映させるなら
やはりシロウなんだと思います。
一人称が女性のキャラクターの場合ほどには投影できませんが…
(シロウが私に似ているかと言ったら、まず似てないと思います)
あっ、それはそうと、「天使とレプリカ」拝読させて頂きました。 ネバ―エンディングストーリーのように、その先の物語は読み手に任せるというスタイルでも良いと感じました。
また、noteに書かれていたことも併せて、自分自身を最も反映させたかったキャラクタは誰なんだろう? と思いました。