Nicotto Town ニコッとタウン

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ロッテの異物!

金色テントウムシを保護しました。

2026/10/08
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
自然広場 0.8cm R

 ニコタが始まったころは ロッテのガーナチョコが大変お安いので しこたま食べておりました。


しかしやがて チョコの味がおかしくなり・・
それ以前から ロッテは 値上げ前にはまず原料の質を黙って下げて
かなり好調になったら原料の質を上げるという 裏操作をしているようだと
私は自分の味覚を基に判断していたので
そして あの頃は かなりの質の下げ方が激しく
さらに 社長の方針をめぐっていろいろ新聞にも出ていたので
すっかり嫌気さしてロッテ製品を全品すべて購入しなくなった。

なので 今回の ロッテの異物混入騒ぎを見ても、
 ここ何年も一切ロッテ製品を買ってなくってよかったーという感想しかない。

◇
クーリッシュの中に 血液が混じっていた云々に関しては
もしかしたら、牛の乳房のトラブルで原料として使用している「乳」の検査を怠っているからではないかという気がしないでもないが・・

そもそも (注1)の記事では、血液混入経緯が分からないとは書いてあっても
その血液が 牛由来か人由来化が書かれていない、さらに、原料チェック体制にも触れていないのが 胡散臭いのだ

日本国産乳の場合は、(注2)や(注3)のように 牧場や原乳出荷時に厳しくチェックされているはずだが、もしかして ロッテは こっそりと国外産の牛の乳由来のなにかを原料として使っているから。「原因不明」としか発表してないのか?
という疑惑すら浮かぶ。

◇
その一方で 「チョコパイ」には「歯」が混入していたのだから
もう不気味すぎて、ロッテ製品なぞ 永遠に購入しないに限ると
改めて 強く心に決めた。

やっぱり 自分の味覚を信じて 近年 ロッテ製品を黙って個人的に不買を決めていてよかったと思ったしだい。

◇
注1
クーリッシュに血液混入…原因は「特定できず」 ロッテの説明に2歳児母動揺「きちんと追求して」(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/427c6d96773bdeaeca92af9db7bd3b2710a51e1f

10/9(金) 18:50配信 ENCOUNT編集部/クロスメディアチーム


ロッテは調査の結果、混入していた異物が「血液」であると回答

ロッテの人気アイス「クーリッシュ」に、赤い色の物質が混ざっているとのSNS投稿が拡散し、話題となっている。株式会社ロッテの広報部は取材に対し、調査の結果、混入していた異物は「血液」であると回答。どのような経緯があり、なぜ血液が混入したのか。投稿者やロッテに詳しい話を聞いた。

「クーリッシュのバニラから赤い物が出てきて、LOTTEに調べて貰ったところ血液でした…口つける前になりますので、製造工程のどこかで入ったものと思われます」

 今月9日、SNS上に投稿された動画には、開封されたクーリッシュの容器から、白いバニラ味の製品と混ざったピンク色の液体が流れ出ている様子が収められている。投稿には、株式会社ロッテの中央研究所から届いたという「分析結果報告書」の写真も添えられており、「ご指摘の試料より血液の存在が確認された」との結論がつづられている。

 投稿者は夫とともに2歳の娘を育てる20代の女性。9月12日に購入したクーリッシュを9月13日に開封したところ、赤い異物が確認できたといい、ロッテ側に報告の上、調査を依頼していたと経緯を説明する。

「娘にあげようとふたを開け、まだ(中身が)硬かったので(容器を)揉んで出そうとしていた際に赤いものに気づき、お皿に出したところを撮影しました。当時はまさか血液だとは思わず、イチゴ味でも混ざってしまったのかな? と思っていました。今となっては、娘にあげようとしていたものを未然に防ぐことができてよかったです」

 女性がロッテに異物混入の連絡をしたところ、担当者が自宅まで訪れ、購入代金の180円と引き換えに商品を回収。その後、調査結果が出たと電話で報告を受け、自宅まで説明に行きたいとの連絡があったものの、感染症が流行していたことから、報告書を郵送する形での説明になったという。

 女性は「ロッテからの説明としては、製造過程で人が入らないので血液がどこで混入したかは不明とのことですが、本来であれば人の血液なのか動物の血液なのか、またどこで混入したものなのかなど不明で終わらせず、きちんと原因追求して今後同じことが起こらないようにしてほしいと思っています。自社回収の報告もないので、少しでも被害に遭われる方が少なくなればと思い投稿しました」と投稿の経緯を語る。

「クーリッシュに赤い異物が混入している」「ロッテの調査で血液と言われた」という同様の投稿は、過去にも複数あり、ENCOUNTが確認したところ、最も古いもので2022年7月の投稿が確認できた。

 株式会社ロッテの広報部は、ENCOUNTの取材に「お客様からのご連絡を受け、当社で分析いたしました結果、血液であったことは事実です」と回答、回収した商品から血液が検出された事実を認めた。

 その上で、血液が混入した経路については「当該製品の製造工程におきましては工場に入場する作業員にはマスクの着用を義務付け、クーリッシュの製造ラインでは、アイスクリームミックスは密閉された配管内を搬送しております。連続的に流れてきたミックスは、配管内で常に流動しながらパウチ容器に充填(じゅうてん)されます。このことから当該物が混入したミックスが充填された可能性は低く、ミックスは作業者を介さず自動充填していることから、当該物と接触する工程を確認することができませんでした」と説明。商品は作業者を介さず、密閉された配管内から直接パウチ容器に封入されるため、製造ラインでの混入の可能性は低いとした。

 製造日の日報や保存サンプルも確認したものの、製造上の問題はなかったといい、「工程中の混入の可能性は極めて低いと考えられ、この度は混入原因を特定できず、苦慮しております」との回答を寄せた。

ロッテでは昨年11月にも、人気商品「チョコパイ」の中に歯が混入しているとの投稿が拡散。その際にも調査・分析を行なったものの「混入原因を特定できず、苦慮しております」と結論付けていた。

 今回の件を受け、ロッテの担当者は「弊社といたしましてはご指摘を真摯(しんし)に受け止め、今後とも品質管理、衛生管理に万全を期し、お客様に安心してお召し上がりいただける製品作りに努めてまいります」と回答。なお、今後の自主回収などの予定については「現時点では、製造工程上の問題が確認されていないことから、自主回収は予定しておりません」としている。

◇
注2

牛の搾乳と 乳房炎対策について ふれている育英家に向けた記事は多い
ただ 検索でヒットした記事がすぐ消えるので、今 検索して出てきたサイトを紹介します。(簡略バージョンではあるけど)

・乳房炎の原因と予防法 ―病気の特徴と基本的な搾乳衛生― - 酪農ジャーナル電子版【酪農PLUS+】
https://rp.rakuno.ac.jp/archives/feature/209.html
酪農学園大学 獣医学群 獣医学類教授

#日記広場:ニコリーあつめ

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2026/10/09 21:30
注3)

乳牛における簡易型検査装置を用いた血乳の発生に関する現況調査
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsas128/presentation/P6-23
猫本 健司1、吉田 夢1、大城 萌乃果1、菅原 崇2、四宮 紀之2、田村 知久2 (1.酪農大 農食環境、2.とかち財団)
(サイトから PDFダウンロードできる)

【目的】酪農現場では、乳房内出血による血乳が搾乳されることがある。一般的に血乳は前搾り時に発見できるため、生乳出荷事故につながることは少ないが、その場で廃棄されるため、原因や血液混入割合などの詳細が明らかではない。本研究では、とかち財団が開発した簡易型血乳検査装置の実用化を兼ねて、現場での現況調査を実施した。

【方法】調査対象は釧路地方の2酪農場において、2019年7~11月に前搾り時に血乳と判断された個体乳(「①初乳」4個体、「②乳房炎」「③乳房の打撲」が原因と推定される血乳が突発的に生じたそれぞれ1個体)とした。これらの血液濃度を同装置で推定した上で、体細胞数をブリード法により測定した。

【結果】分娩後3日目における「①初乳」中の推定血液濃度は0.0028±0.0027%で、目視(色沢)で確認できる限界濃度(約0.01%)より低い。このことから、初乳特有の色調は血液以外の物質によるものと推察された。「②乳房炎」が原因と推定される血乳の推定血液濃度は0.25~0.012%で、明らかなピンク色を呈し、出血前の体細胞数は2,660[千個/ml]と高い値であった。「③乳房の打撲」が原因と推定される血乳の体細胞数は51±39[千個/ml]と比較的低いことから、炎症性の可能性は低いと推察された。その後4日間の推定血液濃度は0.24~0.011%で、日にちの経過とともに低下した

◇
私は10年くらい前から ずっと 牧畜関係の資料は ネットで見てきましたが
乳房炎や牛の血乳対策については 常に 専門家たちが研究・調査を続け、日々酪農家にフィードバックして 共に対策を練ってきていることは知っています

 だから ロッテが、原料である牛の乳に 血乳が紛れていたかいないかを明確に発表していないことには
 不信感を抱きました

赤カビ問題同様 メーカーが公式発表で言及していない所に本質的な不祥事があっても驚かない




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