鉄瓶と鉄鍋の生活
- カテゴリ:日記
- 2026/10/14 05:47:02
今月に入ってからは、食事の用意は鉄瓶と鉄鍋を使って行っている。理由は簡単だ、電気代が値上がりするからである。もともと退職後は、年金収入になるので税金(特に市街化の固定資産税)で持って行かれるから、年金生活は出来ないと睨んでいたため、自由人のアウトドアライフを楽しむためでもあったが、今月はそれが役に立っている。ただ今月の朝は寒いので、薪ストーブインドアライフに切り替えて、煖房兼食事は0円生活に落ち着いたところである。今のところ米とジャガイモは山ほどあるので、何となく子どもの頃を思い出す。戦後の時代に戻れば、電気は裸電球か蛍光灯の一灯しかなかったので、今はやはり飽食の時代に変わりはない。ただしお金がある人に限るのである。
昨日の臨時国会でも取り上げられている生活道路の最高速度変更は曖昧だ。定義の条件に住宅街・商店街・通学路などの比較的狭い道路とあるが、区画整理事業が終わったところではあるが、比較的狭い道路は無く標識も無いので、最寄りの道路40キロに合わせれば良いかと考えている。おそらく誰もが戸惑うだろうから、生活道路には標識を立てると決めておけば惑うことは無い。
今朝は、親戚の庭にあるフランス料理用イチジクを収穫に行ってきた。他には畑に2本あるので、収穫したイチジクは全部貰ってきたが、自分の庭にも木が1本あるので食べきれないため、近所にPRしたらかなりの人気である。我が家にも他に2本1mの苗があるので、来年は大量収穫を狙える。
さて予想はしていたが、今夜になって新大臣の辞任の発表となった。もともと発言取り消しをしたって誰も納得はしない事態だったのに、今頃では遅い気がする。いずれにせよ続投するなど誰も納得しない状況を作ったことじたいが、政権にとってマイナスでしかないだろう。ただ辞任したから解決ではない、発言の意図は追及されるべきものだ。

























