ピンクブルーコーデ
- カテゴリ:日記
- 2026/10/15 02:06:27
なんなんだろね、このピンクアフロ、癖になるね(≧▽≦)
多和田葉子の『エクソフォニー』ってエッセイを読んでる。
ドイツに長く在住して日本語とドイツ語で書いてる作家さんだから、
言葉についていろんな話があって面白いの。
私もドイツに行ったころとか、メキシコで~とか、
いろいろ思い出すなあ。
多和田さんは日本である程度ドイツ語勉強してから移住したけど、
私はまあ多少は勉強したけど、ほぼ挨拶とか程度のレベルで行って、
ドイツ語でドイツ語を習う、という、
当時は、え、そんなん不可能じゃ?って思った状況だったw
でもそこはさすが先生たちはプロ!
みっちり文法も叩き込まれて、
語学試験も(私がいた大学は特に厳しいと言われてた)合格して、
いよいよ大学の講義だ!って出席した最初のが、
教授が何言ってるかさーーーっぱりわからなくて、唖然。
そしたら、隣に座ってたドイツ人学生が、
「今教授なんて言った?」って訊いてきてw
おいおい、ドイツ人にわからないものが私にわかるわけあるかい(≧▽≦)
その教授スイス人で、標準ドイツ語も話せるらしいんだが、
講義では断固としてスイスドイツ語しゃべってたのだったw
多和田さんは、ドイツの大学ではそういうのはありえないって書いてたけど、
いやいや、あるぞ?
で、私は結局修論書くとき、そのスイス人教授を指導教官に選んだw
私がやりたいと思った生態学を指導してたのが、
そのスイス人教授の下にいた助教授だったからなんだけど。
でもそのころにはスイス人教授の言うことも特に問題なかったから、
意外と何とかなるもんだw
























