ブラッサムと宇野千代さんの人生について(私見)
- カテゴリ:テレビ
- 2026/10/16 09:38:59
前回の日記にコメント、いいねありがとうございます。
諸事情で活動縮小中につきお返事まだ時間がかかります。ごめんなさい<(_ _)>
作家の宇野千代さんの人生をモデルにしたNHK朝ドラ『ブラッサム』を初回から見ています。
ドラマを見るにあたって、NHKやEテレで放送された宇野千代さんの特集を2本見ました。
数々の男性遍歴、同棲、4度の離婚。
男性たちに尽くし、家を建てるも、男性は皆、宇野千代さんを踏み台にして成功し、子どもの産める若い女性の元に去っていきます。
晩年、宇野千代さんは独身でした。
NHKやEテレの番組ですから、ある程度配慮されてたんでしょうけど、けっこう衝撃でした。
多くの男性と関係を持っても子どもができなかったのは、千代さんに不妊の原因があったのでしょう。
申し訳ないけど、どんなに仕事で成功しようと、子どものいない女性の人生に、私は魅力を感じることはできません。
私は不妊治療8年目に子宮体癌が分かり、子宮卵巣全摘、リンパ節もとる手術をしました。
今でも子どもがいる人生が良かったと思うし、次生まれかわったら、子を持つ母になりたいと思います。
祖母がNHK朝ドラを見ていたので、私も子どもの頃からよく見てきました。
子供の頃の朝ドラヒロインといえば良妻賢母でした。
時代も変わるものですね。
NHKやEテレの宇野千代さんの特集を見た後にこの日記を書こうと思いましたが、朝ドラを楽しみに見てる人に不快な思いをさせたくないとやめました。
でも今朝のドラマでは、ヒロイン珠(たま)は初めて男性にふられました。
小学校教員になった珠は、転任早々の男性教員に恋をして、彼が風邪で欠勤したのを機にお見舞いと称して一人暮らしの彼の家に通うようになり、朝帰りもします。
学校にばれてクビ、男性教員のほうはおとがめなし。そのうえこっぴどくふられてしまいました。
とてもみじめで見終わって、朝から嫌な気持ちになってしまいました。
こんなことが続いて「成長」していくんだろうけど。
すみませんが私は宇野千代さんの作品を読んだことはないし、読む予定もないです…。


























私も、よく思い切って、「宇野千代」さんの人生を朝ドラにもってきたな・・・と思いました。
それほど、深く「宇野千代」さんのことを存じ上げてはいませんけどね。
私が名前を知ったのは、「生きてく私」がベストセラーになった時ぐらいからです。
結婚して家を建てて、自分の両親との同居前に、実家を片付けているときに、
雑誌「スタイル」を発見して、母のモノ持ちの良いのを目の当たりしましたw
今ほど、ネット社会もお茶の間に浸透してない時でしたけど、
宇野千代さんの男性遍歴は、ベストセラーになった後、暴かれて行ったのかもしれませんね。
尾崎士郎や東郷青児さんらは、著名人ですから、この先の朝ドラの展開が、微妙じゃないかと。。。
それにしても、朝ドラの父親を、こうも破天荒というか、そして、早死にさせるというか、
どうしようのない輩が多くて。。。
そうでないと話を作れないのか、もう、お腹いっぱいですw
過去に、良い父親だな~と思ったのは、「ちゅらさん」の主人公の父親(なんくるないさ~を体現してた)
「梅ちゃん先生」の梅ちゃんの父親(寡黙すぎでしたけど、背中での演技が好きでした)
「舞い上がれ」の主人公の父親(晩年、病死でしたけど、よく働く町工場の父でした)
朝ドラの視聴率とは関係なく、私個人の見解です。