パワハラ部長②
- カテゴリ:日記
- 2026/10/17 07:25:01
いつの間にか睨まれたのか、元々こういう部長なのか。顔を会わせる度に嫌な思いしかしません。
例えば、朝会って「おはようございます」
「おはようございます。ハルさん、ズボンが汗で白くなってます。今日は仕方ないですが明日は必ず履き替えるように」
てな感じ。朝イチで挨拶した途端に注意を受けるって嫌な気分です。
自分だけ狙われてるのかと思ったら、他の人達も「あいつ偉そうだよな。ムカつく野郎だ」なんて言ってたから、きっと皆にそうなんでしょう。
次は私のミスではないんだけど、やっぱり苦情を受けた時のこと。
ウチの班では一つ非常に大きな団地の配達を担当しています。
36棟もあるマンモス団地。
もう何十年も前からそこを配達していますが、敷地は私有地のようになっていて、道路は36棟もある建物の外周だけ。
あとは駐車場が点々と存在しているだけで、配達は歩道の上をバイクで走って行います。
これはウチだけでなく、新聞屋さんもそうだし、ヤクルトお姉さんもそう。
時には広い歩道の上をトラックが走ることも。
ずーっとそうやって来た歴史がありますが、時には苦情になることも。
ちょっとスピードを出したりすると、住民の方から「危ないだろう。歩道の上を走るんじゃねえ」って怒られることもあります。
そりゃあ歩行者優先ですから。スピード出す方が悪いです。
でもトコトコと走る分には問題無くやってます。
が、ある日、トラックの運転手から私が注意されます。
「お前ら郵便局はさあ、どうして歩道の上をバイクで走るんだよ。俺は前から何度も注意してるけど直すつもりは無いんだ?」
その場では謝りましたが、直すとは言えませんでした。ずっとそれでやって来たので、その場だけ取り繕ってもう走りませんとは言えなかったなあ。
するとトラックドライバー、もうやりませんって返事が無かったから怒っちゃって、数日後に本部に電話で苦情。
私がまたしても、部長に呼び出しを食らうことに。
部長は私に、何で歩道を走ったのかと詰め寄って来ます。
そして「始末書の提出を求めます」と。
私は、会社の指示に従って、従来通りに仕事をして来たのに、始末書提出っておかしくないですか?と反論。
すると部長は、「会社はそんな指示してません。班が勝手にやって来たのではないですか?現に私は今回初めて知りました。会社はそんな歩道を走って良いなんて許可してません」
更に、「もし班で指示されたとしても、歩道を走るなんて有り得ません。なぜ改善しなかったのか。おかしいことはおかしいと言わなくてはいけません」
へえー、どの口が言うんだって感じですよね。
ウチの会社は、反論どころか疑問を言っただけで、いいからやれって体制じゃんよ。
実際入ったばかりのバイトが、「ここは歩道を走るんですか?大丈夫ですか?」って心配したら、「良いんだよ。ここは昔からそうなんだから。黙ってやれよ」って言われたじゃん。
指示通りに働いて、何かあったら配達員を守るのが会社だと思うんですが。
それを苦情を受けたら、俺は知らない、こいつらが勝手にやったんだ。
って、どんだけクズな部長ですか。
「今回は始末書は上に出さず、俺の机の引き出して留めておいてやるから、とにかく提出しろ」
だそうで。ええ、もちろん拒否しましたよ。出す理由がありませんから。
きっとこの会社では、俺の引き出しで留めてやる。って言われたら、
「ありがとうございます」
って言って、喜んで提出しないとダメなんでしょうね。
まあ、とにかくしつこいパワハラが続きますよ。

























