南あわじ 150センチの巨大イノシシ 罠にて捕獲
- カテゴリ:日記
- 2026/10/19 18:23:52
普通ではないサイズの、巨大なイノシシが捕まったらしい。
普通じゃない大きさ、になるまで、何食べたんでしょう!?なんで痩せてるイノシシもいれば、巨大イノシシっていうのもいるんでしょう?何が違うんでしょう?不思議です。
南あわじという地域がいかに豊かな地域なのかが、よくわかりますね(笑)もしくは、なんか「異常な食欲」というのがあるのか…。
羨ましい話だ。私は結婚してからというもの、毎年毎年どんどん食費を削って体重が低減してるっていうのに、南あわじでは、罠に巨大なイノシシが捕まったということ。うらやましい…と、私がそのニュースを聞いてまず思ったのは、嫉妬だった。
太れるくらい食べられて、うらやましい…うらやましい…野生なのに、異常なまでに巨大になるまでに太れるって、どういう事(´;ω;`)人間の私、食べたくても高いからおやつ買えなくて、どんどん痩せてるのに…と、イノシシに嫉妬、イノシシに妬み、イノシシに自分よりいい食べ物生活していると、心底イノシシ以下なんだと自分が嘆かわしいと、イノシシ以下の食生活してる自分に、絶望的な気分になりました。人間なのに…。イノシシのほうが、肥え太ってるなんて…。羨ましい(´;ω;`)どういう事なんだ…。イノシシより生きる喜びが少ない私。
罠の中で暴れるイノシシ
イノシシっていうのは食用豚の原種ですから、豚のようなものですけど、家畜化されてない古代種のイノシシは、豚と同じようなものでありながら、もっと荒々しい、豚よりもっと攻撃的なのかな。と思いました。罠の中で暴れたそうです。この前、愛玩動物のマイクロミニブタをみましたが、愛らしく、大人しい豚でした。豚、というのは、思ってるより綺麗好きで人懐っこい。という印象を受けました。触れることを許してもくれます。しかし、イノシシというのは、やはりもっと野生なのでしょうね。捕獲した人の罠を壊さんばかりに暴れたとのこと。「普通じゃない」という印象があったそうです。巨大なイノシシになるくらい、なんか強かったんでしょうね(笑)色々、食欲とか、攻撃性とか(笑)せ…いや、それは、やでも、繁殖期になると攻撃的になる動物もいるから、なんか、あるんでしょうね。なんか色々と、煩悩?っていうのか、なんか、生命体としての行動が強いというか(笑)なんか、こう、罠にもひっかかっちゃうくらい、警戒心、恐怖心より、「煩悩」を優先してしまう、ちょっとあまりにも強欲な(笑)と、イノシシに強欲も何もあるかわかりませんが、なんか「普通じゃない強欲さ」を感じる、普通よりも巨大なイノシシのニュースでした。でも、「食べる」という観点でいえば、その強い食欲、罠を怖れずつっこんで引っかかってくれる警戒心より強い食欲は、人間の美食という点からいわせれば、感謝。の一言であり、強い食欲、警戒心畏怖の無さ、というのは、理想的な獣らしい獣。獣として完璧な獣。といえるかもしれなく、人間はそんな獣の命のそのままさに、強欲さに、感謝するばかりだ。罠にかかったイノシシの命を、人類がありがたくいただきそして人類は、今日も生きていく。
罠を怖れないイノシシ
にしても、動物は罠を怖れない。恐れ、がない。「こわかねぇぜ」とか、虚勢を張ってるという意識すらない。そもそも全く罠を罠とも思ってない。だから怖いとも思ってない。そんなんだから、罠につかまっちゃうんですけど、異常なまでに巨大なイノシシ。罠の中で暴れて罠を壊さんばかりだったそうな。人間が罠で捕まえて賢いかとおもいきや、時々「予想外にデカすぎて」、罠のほうも壊れんばかりになるという、人間の予想を上回る自然というものに、やっぱり人間も、野生生物なんてとみくびるなんてけしてしてもいい事ではないのだな。と思う。
「異常な」というようなイノシシ。人間の予想を上回って「異常なイノシシ」というのも、人間が想定しないことも、自然というものは送り届けてくれるとおもうと、人間ならばこそ、今一度、「自然に対する畏怖、人間の弱さ、そして生きる事のありがたさ」を噛みしめるべきではなかろうか。怖がらないイノシシと違って。
























