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やはり細かいところが気になる


「惚れ魔女」の3話を見まして、
これは作品の批評ではなくて、自分が細かいところに引っかかるという話。

冒頭、ラウラさんの手がガラスを撫でる場面。

あの音が、現代物のガラスで、古典的なガラスではないのが気になった。
と言っても、じゃあ昔のガラスがどんな音かはうまく想像できないが。

現代のガラスは、珪砂にいろいろ混ぜてバランスを取って、割れにくいように弾力を持たせてある。
なので、指で叩くと少し鈍い感じで、コンコンと鳴る。
指でなぞると、これもまた少し鈍い感じでキュッと鳴る。

これが、昔のガラスの方が硬質で、それと表裏一体で割れやすい。
なので、指で叩くとカンカンなるし、なぞれば倍音が多めの明るい音がしたはずなのだ。

なので、アニメの冒頭で頭の中になる音と、効果音で違いが大きくて、少し抵抗感を持ってしまうのだった。

細かいところで言うと、第一話で窓ガラスに映った魔女さんの顔。
古典的なガラスなら平滑性が低く、少し歪みがあるので、映った顔も少し波打つはずだが…
まあそこは、そんな絵を描いても意味が無いので……いや、意味があるんじゃないか?
きちんと演出で波打ったガラスを表現するの、意味があるんじゃないか?

まあ、いいか。

#日記広場:アニメ





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