やはり細かいところが気になる
- カテゴリ:アニメ
- 2026/10/20 23:56:28
「惚れ魔女」の3話を見まして、
これは作品の批評ではなくて、自分が細かいところに引っかかるという話。
冒頭、ラウラさんの手がガラスを撫でる場面。
あの音が、現代物のガラスで、古典的なガラスではないのが気になった。
と言っても、じゃあ昔のガラスがどんな音かはうまく想像できないが。
現代のガラスは、珪砂にいろいろ混ぜてバランスを取って、割れにくいように弾力を持たせてある。
なので、指で叩くと少し鈍い感じで、コンコンと鳴る。
指でなぞると、これもまた少し鈍い感じでキュッと鳴る。
これが、昔のガラスの方が硬質で、それと表裏一体で割れやすい。
なので、指で叩くとカンカンなるし、なぞれば倍音が多めの明るい音がしたはずなのだ。
なので、アニメの冒頭で頭の中になる音と、効果音で違いが大きくて、少し抵抗感を持ってしまうのだった。
細かいところで言うと、第一話で窓ガラスに映った魔女さんの顔。
古典的なガラスなら平滑性が低く、少し歪みがあるので、映った顔も少し波打つはずだが…
まあそこは、そんな絵を描いても意味が無いので……いや、意味があるんじゃないか?
きちんと演出で波打ったガラスを表現するの、意味があるんじゃないか?
まあ、いいか。

























