刷り込み教育
- カテゴリ:日記
- 2026/10/25 10:22:53
自分の何気ない言葉が娘に影響を与えていることを昨日知りました。
娘は中学生で理科の授業中、気候区分を習っていました。
そこで先生から「高い処に行くほど植物が生えなくなりますが、それほ何故でしょうか?」と質問がありました。
教室の誰も答えられない中娘が「森林限界だからです。」と答えました。
先生は「気温が低いから植物が育たない。」という回答を期待していたらしいですが、それ以上の回答で面食らっていたとの事でした。
以前、高山に旅行した時、北アルプスの穂高連峰の山並みを眺め、青々した樹林帯が山のある高さから一直線に生えないでいる場所を指さし「あれが森林限界だよ。」と先生と同じ説明をしたのを覚えていたみたいでした。
むすめの記憶力の高さに舌を巻いたものです。

























