そして一歩前進
- カテゴリ:日記
- 2026/11/05 18:32:43
部長が「休んでも良い」と言ったので、次は実際に班を動かしている副班長と交渉です。
まずは現状報告。
今は腰と膝に月8本も注射を打っている。 ← これかなりの本数ですよね
それでも痛みが治まらず、更に痛み止めを打ってくれるよう行ってみます。
でも、もう無理かもしれませんね。
身体に相当なダメージが来ているから。
そして病院へ。
とりあえずは痛み止めの注射を打って、さあどうしよう。
先生に診断書の相談を。
「脊柱管狭窄症や変形性膝関節症って、病気と言うより老化じゃないですか?」
「そうですね」
「労災も利かない病気で、治らない病気に対して、診断書って出せますか?」
「全治〇〇日と言うのは無理ですが、○○日休養が必要と言うのは出せます」
「1週間とか2週間って感じですか?」
「はい。ただ期間については、本人次第としか言いようが無いですが」
それはそうか。痛みは本人にしか分かりませんから。
むち打ちなんかもそうだもんなあ。
「こちらで2週間って頼めば、そう書いて貰えるんですか?」
「そうなりますね。何しろ治る訳じゃないから」
「じゃあ例えば、もう配達は無理です。って言うのも書いて貰えたりします?」
「それも可能ですよ」
「部長からは、配達は無理って診断なら、内勤に異動させるって言われてます」
「内勤ってのがあるんですか?じゃあその方が良いじゃないですか」
「はい」
「診断書が欲しい時は、電話してから来て下さい。用意しておきますから」
「ありがとうございます。すぐどうこうじゃなくて職場で話し合います」
「はい」
「場合によっては、毎週1日休みたいとかそう言うのも考えたいので」
「分かりました」
「宜しくお願いします」
やったぁー。もう7年ぐらい治療を続けて来たからなあ。
もう長いこと苦しんで、しかも治らないって、先生は分かってるから。
そろそろ身体も休ませてあげた方が良いのかもなあ。
いざとなれば診断書が手に入る。
となれば、安心して交渉が出来るじゃん。
何も辞めなくても、合法的に配達から足を洗えるってもんです。
話がいきなり急展開ですよ。
さてさて。
























病院ももう7年くらい注射を打ち続けていますから。
長い間、痛い痛いと言ってる患者ですからねえ。
診断書を欲しがっても不思議じゃないかな。
リタイアした2人なんか、心療内科なんて飛び道具。
それに比べたら、全然まともな診断書です。