旅の思い出3
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2009/11/11 16:36:55
さて。
ここで一番印象深かった海外のホテルについて。
以前、従兄弟とその彼女、自分の彼女の4人でハワイへ旅行した事がある。
従兄弟はアメリカ在住の叔母の息子なのだがアメリカ人である。
日本語は完璧に喋る。
が、彼女はアメリカ人である。日本語は喋らない。
つまり、ビールが欠かせない旅行になった事は言うまでも無い。
少し話が脱線した。
このとき、ハワイのマウイ島に行ったのだが、直行便は無い。
オアフ島(ワイキキのある島)に一泊しなければならないスケジュールだった。
しかし、ホテルに空きが全く無い。
後で知ったのだが、レイバーデイという連休にあたっていたみたい。
そりゃ、アメリカ人は旅行もするさ。
従兄弟も連休に国内旅行に出かけよう、なんて事にもなるさ。
結局、旅行代理店をあきらめ、インターネットで何とか手配した。
このホテル。
日本庭園に日本食レストラン、池には錦鯉が泳いでいた。
立派な門には提灯が掛かっていて、ホテルの当て字が漢字で書かれていた。
日本人の客は一人も居なかった。
まあ、ここまでは良い。良くある事だ。
夕方、暗くなり始めた頃、夕御飯でも食べに行こうと、門を出ると、外人が数人騒いでる。
お堀を泳ぐ錦鯉を見て、その外人、
「おー見ろよ、美味そうな魚だ!」
と言って、幅50cm程のお堀に飛び込んだではないか。
オーマイガッ
言うまでも無いと思いますが、オーストラリア訛りの英語を話していました。




























