液晶ディスプレイ買いました!
- カテゴリ:パソコン/インターネット
- 2009/11/14 08:34:53
NECのLCD2190UXiです。
詳細レビューは以下です。
http://d.hatena.ne.jp/gravit/20091114
とにかく目に優しい液晶を探してこれにたどり着きました。
使っている感想としては、
「パソコンでおきる眼精疲労は安物液晶が原因」
と言いきりたくなるほど疲れない感じです。
紙に画像が表示されているのか!って思うぐらい疲れません。
他にもいろいろキャッチフレーズが思い浮かんでしまいますw
「安い液晶は、液晶という名をした眼球破壊装置」
「日本製の液晶はオーパーツか!」
こんなによい日本製液晶パネルですが、価格競争に負け主流は外国産パネル
なんですよね。
液晶パネルの世界はまさに悪貨が良貨を駆逐した世の中なのですよ…
液晶と言えばネットを見ていたらこんなものが出たそうです
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0911/13/news044.html
すっごくおしゃれで、HDMI端子もあり、フルHDで、視野角からしてIPS系?
確かにこれだけ安くてカタログ性能が良いと、普通の人は
高い液晶買わないですよね(笑)
Asusは前にもボウガンで売っても、ハンマーでたたいても壊れない
超兵器的おしゃれな液晶作っていたりとなかなか面白いもの作りしますね~
http://youtube-spot.com/archives/1531.html
まぁ自分が買った普通の液晶の10倍はしそうな価格ですが、
寝ているかパソコン触っているかな自分にとって、目の疲労は
死活問題です。値段分の価値はあったんじゃないかなと思います。
























そのサムスンはシャープとの特許訴訟に負けて賠償金と輸出禁止状況に直面しようとしていますね。
パネルに関して輸入禁止や販売禁止は該当パネルを使った商品にも及ぶとのことらしいので、
リスクを考えると組み込むことはなくなっていくでしょうし、一気に情勢が変わるかもしれないです。
といっても、上に紹介したasus見たいに安く作るメーカーは他にもあるので日本製品の優位性は、
一部のプロ用途を除いてあまりないでしょうねぇ。
視野角の広いのは紙では当たり前ですが、液晶とかで見るとすごく感動するので
コストパフォーマンスのよさも重なって新iMacは売れそうな感じがしますね~。
でも故障リスクを考えると、仕事レベルで使おうとすると、ハードディスクの入れ替えや
液晶を選べるMacProが欲しくなってきます、なんとも商売上手ですね(笑)
MacBookProは一応アンチグレアモデルもありますので一応は配慮はしているみたいですね。
昔は Sumsong & LG と言ったら、安かろう悪かろうの代名詞でしたが、今は
かなり良くなって、シャープなどはうかうかしてられないですね。
僕は EIZO 好きなのですが、高性能ので低価格な Mac を求めると、どうしても
iMac になってしまうので、ディスプレイを選べないのが痛いところです。ただ、
新しい iMac は IPS 液晶になって本当に綺麗になったので、あとはグレアが
気にならない環境で使うか、アンチグレアフィルムを貼るか、といったところ
でしょうか。
光沢(グレア)液晶は確かに見にくいですし、やっぱり目が疲れますね。
後光が反射すると正確な色も掴みにくいですし。
一般ユーザはグレア、アンチグレアという違いを知らず、見栄えの良い液晶と、見栄えの悪い液晶として
区別しているかもしれません。
なのでノートパソコンみたいな、一般ユーザー向けの商品は、お店で見栄えのするグレアが主流なんでしょうね。
蛍光灯とかの写り込みで、疲労が増すんですよね・・・。
液晶モニターで「DVDを鑑賞する」、「文章作成をする」といった用途が異なれば、用途に適した液晶が必要になるわけですが、メーカーは最近その辺を重視していない気がします(単にユーザーが気にしていないのか?)。
デスクトップはモニターをチョイス出来るのでまだ良いですが、ノートの場合「液晶表面は光沢のみ」とかを見ると「乱暴だな〜」っと思って、購買意欲がダウンしています。