RADWIMPSについて語ってみる。
- カテゴリ:音楽
- 2009/11/17 21:55:49
氷野さんがやっていた、好きな曲について語りましょうかね。
私が今一番中毒になっているアーテイストさんは、『RADWIMPS』さんですね。
聴いたことがある方、いらっしゃいますでしょうか?
結構知名度はある方だと思います。
今日は、らっどについて語りまくろうと思います。
私がらっどと出会ったのは、とある動画さんのMADからです。
…どんな内容かは訊かないで…。
曲は、『有心論』という曲です。
今でもこの曲は、らっどの中でも5本の指に入るほどのお気に入り曲です。
『君があまりにも綺麗に泣くから、僕は思わず横で笑ったよ。すると君もつられて笑うから、僕は嬉しくて泣く。泣く。明日を呪う人間不信者は、明日を夢見る人間信者に。もう昨日を探していた僕はいない。いない』
これは歌詞です。本気で泣きました。
『誰も端っこで泣かないようにと、君は地球を丸くしたんだろ。だから君に会えないと僕は、隅っこ探して泣く。泣く。誰も命無駄にしないようにと、君は命に終わり作ったよ。だから君がいないその時は、僕は息を止め待つ』
(;ω;)
そこから、私はらっどに浸かっていった訳です。
他にらっどで好きな曲は…『愛し』ですかね。
『愛し』と書いて『かなし』と読みます。
今、らっどで一番好きな曲かもしれません。
以下、歌詞。
『誰かを愛せたあの時の気持ちでいつもいれたら。誰かを傷つける言葉もこの世にはなかっただろうな。満ちていて。枯れていて。心はいつも誰かを、突き放して、また求めて、いつも時のせいにして。傷つけてきた人の顔にだけモザイクをかけて、また心は愛を探す。愛されるそのためだけに優しさはあると、恥ずかしがる事もなく、それを人と読んだ』
傷つけてきた人の顔にだけモザイクをかけて、また心は愛を探すって歌詞が胸に突き刺さります。
『One man live』は、応援歌のような曲です。
最後の歌詞に救われます。
『君は広い客席を見渡す。遠く後ろの方に目を向ける。一番後ろで拍手を送るのは、地球を一周して見た君だ』
明日を生きる勇気を与えてくれる曲です。
『ソクラティックラブ』は、なんか奇天烈な雰囲気を醸し出している曲です。
独特なんですよ。この曲は。
『分かりあってるふりはいいから。所詮僕らはアリスとテレス。なのになんでどうしてなぜ今日も君はアルキメデス』
曲風が大好きです。声にも良く合っています。
『オーダーメイド』は、私が初めて「…神や(・Д・;)」と思った曲です。
『きっと僕は尋ねられたんだろう。生まれる前、どこかの誰かに「未来と過去。どちらか一つを見れるようにしてあげるからさ。どっちがいい?」
そして僕は過去を選んだんだろう。強い人より優しい人に、なれるように、なれますようにと。『想い出』って何だか分かるように。
続けて誰かさんは僕に言う。「腕も脚も口も耳も眼も心臓もおっぱいも鼻の穴も二つずつつけてあげるからね。いいでしょう?」
だけど僕はお願いしたんだよ。「口は一つだけでいいです」と。
僕が一人でケンカしないように。一人とだけキスができるように。
忘れたい。でも忘れない。
こんな想いを なんと呼ぶのかい。
少し不機嫌な顔のその人は、また仕方なく話しはじめた。「一番大事な心臓はさ、両胸につけてあげるからね。いいでしょう?」
またまた僕はお願いしたんだ「恐れ入りますがこの僕には、右側の心臓はいりません。わがままばかり言ってすいません」
僕に大切な人ができて、その子抱きしめる時はじめて、二つの鼓動がちゃんと胸の両側で鳴るのがわかるように。
左は僕ので右は君の。左は君ので右は僕の。一人じゃどこか欠けてるように。一人でなど生きてかないように。
忘れたい 。でも忘れない。こんな想いをなんと呼ぶのかい。
胸が騒がしい。でも懐かしい。こんな想いをなんと呼ぶのかい。
「そう言えば 最後にもう一つだけ。『涙 』もオプションでつけようか?なくても全然支障はないけど、面倒だからってつけない人もいるよ。どうする?」
そして僕はお願いしたんだよ。強い人より優しい人に、なれるように、なれますようにと。『大切』ってなんだか分かるように。
「じゃあ ちなみに涙の味だけども、君の好きな味を選んでよ。酸っぱくしたり、塩っぱくしたり
辛くしたり、甘くしたり。どれでも好きなのを選んでよ。どれがいい?」
「望み通り全てが叶えられているでしょう?だから涙に暮れる、その顔をちゃんと見せてよ。
さぁ、誇らしげに見せてよ」
「ほんとにありがとうございました。色々とお手数をかけました。最後に一つだけいいですか?」
「どっかでお会いしたことありますか?」』
(;∀;)
…長々と語りすぎてしまいましたね。ちょっと反省…。
いつか、またやるかもしれないです…。
その時は、付き合ってやってください。
それでは1
























