僕に おへそがない 1
- カテゴリ:自作小説
- 2009/11/18 06:12:15
すっかり寒くなり、学校へ行くのが大変に思えてきた。
朝、布団のなかからぬけだすのに時間がかかる。
今日もおかあさんの「早く起きなさい、学校に遅れるわよ」を聞きながら、なんで起きて学校に行かないといけないのと、頭がかってに反抗していました。
僕の名前は、青山 五味人(あおやま ごみと)。
京都の公立の中学に通う三年生。
ゲーム好きのただの中学生だったです。
でも、あの日をさかいに僕の生活感というか人生観というか頭の中がすっかり変わってしまいました。
あの日、僕のおへそが突然お腹から消えてなくなってしまったのです。
「そんなのうそだ」とみんなは思うと思うけど、本当なんです。
今、僕のお腹におへそはありません。
これからお話する事は、僕に本当に起こったことです。
「なにしてるの、早く起きなさい」
おかあさんが、また叫んでいます。
おかあさんのおへそ、あるかないかみんなはどう思う。
とりあえず、起きて学校へ行きます。
お話は学校から帰ってからしましょう。

























小学生の方も意識してしまいました。
内容を大人向きにしたので、気をつけます。
そのへんは個人差の範囲かなあ?
今、ホントになくそうか、そう思っただけにしようか
考えています。
ほんとになくすと、SFだし
そう思っただけなら、大人の小説に
たぶん、大人の小説になると思います。
早く続きを聞きたいなぁ~