僕に おへそがない 2
- カテゴリ:自作小説
- 2009/11/18 18:02:01
僕、ゴミトはおかあさんと二人ぐらしです。
おとうさんは、仕事の関係で一人で遠くに住んでいます。
何ヶ月に一度は帰ってきますが、小さい時からいしょにいた記憶が少ないです。
おかあさんはおとうさんがいない寂しさからか、僕のことをかまいすぎてなにかにつけ、僕の将来のためだと言って僕に口だしします。
夏休みのある日のことでした。
おかあさんの言いつけどうりに、いい高校にはいるために朝から塾に通い、帰って二時間ほど昼寝してからまた勉強、そして夕方になりお風呂に入る時間になりました。
「ゴミト、お風呂がわいたよ。お風呂にはいりなさい」
「はーい」
僕は、いつものようにおかあさんに返事してお風呂にむかいました。
夏なのでシャワーだけでいいのに、おかあさんは自分もはいるのでお風呂をいつも沸かします。
僕が服を脱いで裸になるといつも「これ着替え」と新しく洗濯した服を置いていきます。
でも、その日は「これ着替え」まではいつもと同じでした。
その後「おかあさんも、いっしょにはいるわ」とおかあさんも服を脱ぎだしました。
僕はあわてました。
「ゴミトが小学生低学年のとき、よくいっしょにはいったわね」
おかさんは、そう言いながら下着をはずしはじめました。
僕がその様子をポカンと見ていると、おかあさんが話しを続けます。
「おかあさんの背中、洗うのすきだったわね。石鹸の泡だらけにして、その泡でゴジラのような背中にして遊んで」
僕は確かに小さい時、おかあさんとお風呂に入るのが好きでした。
おかあさんの裸を見ても興奮することはありませんから、お風呂で遊んでくれているとしか思いませんでした。
でも少しづつ大きくなるにつれ、頭の洗い方が悪いとかもっと体が温まるまではいりなさいとかうるさく言われるようになり、一人ではいるほうが楽でいつのまにかお風呂は一人になりました。
おかさんは、裸になり「早くはいりなさい」と僕の背中を押してお風呂に二人ではいると、ドアを閉めました。
裸のおかあさんは、シャワーを手にするとお湯の温度を手で確かめながら、僕にかけはじめたのです。
僕は気を付けの姿勢でそのまま立ってました。
「おおきく、なったわね」
背中からシャワーをかけながら、おかあさんが言いました。
ひととおりシャワーを背中にかけ終わると「こっちを向いて」と、おかさんが言ったので僕とおかさんは向かいあわせになりました。
おかさんの裸を近くで見るのはひさしぶりですが、小さい時の感覚とはまったく違いました。
おかあさんに女性を感じてしまったのです。
でも、僕はおかあさんが怖かったので見ているだけでした。
僕は自分でも気が付きませんでしたが、おかあさんの乳房をじっと見ていました。
「さわって、揉んでみたい」
そんな欲望の言葉が頭に浮かびました。
「あら、おおきくなってきた」
おかあさんが僕のあそこにシャワーをかけながらそう言いました。
僕は、あそこが堅く張っていくのを感じながら、お風呂の天井に視線を移しそしてじっと上を見ていました。
今、おかあさんがあそこをさわったら、僕は完全におかしくなりそうでした。
あそこを何かにつっこみたい。
本能的に僕はそう感じていました。
「小さいときは、親指ぐらいでかわいかったけど、今はおおきくて醜いわ」
おかあさんは、そう言うとシャワーを止め湯船に一人ではいりました。
「体を、早く洗いなさい」
おかあさんは、冷たく僕にそう言いました。

























コメントというよりアドバイスですね。
ゴミトに言っておきますが、聞く耳あるかな
社会への攻撃力も一番強くなると聞きます。
身近にいる人達とどう関わるかが
その時期をうまく乗り切れるかどうかの一つのポイントかしら。
二つの異なることを言って混乱させ、人間をつぶす。
上の人間が下の人間をつぶす時に使う方法の一つですね。
あまり先まで考えていませんが前の小説のゴミゴの中学時代かも
この話はどこへ行くのか…続きを楽しみにしています。
ストーカーの動機をずっと考えていますが
強い動機が分かりません。
普通の人間にあるものを持ってないと思っている
人間の劣等感と差別感の原因をカエルのおへそにたとえました
また、厳格な家庭でそだち親のいうことを聞いていれば世間でも
うまくいくと思っている人間の錯誤が生み出す世間の反感です。
バカにされていると思う世間や人間への怒りが犯罪にです
とりあえず
今後どうなっていくのか
作者が意図するものは?? だすね♪www
お父さんとお風呂はもうはいられませんか。
男の子は中一でもう射精できます。
最初は夢精でパンツが朝起きるとバシバシになってます。
展開は母親の話と世間が異なり孤独と怒りのなか
通り魔殺人かストーカー殺人か
女の子の方が、お父さんとお風呂に入らなくなるのは早そうですが ^^;
お話がどう展開していくのか、楽しみにしております ^^
「恋はストーカー」がストップなので
犯人が捕まるまり再開できるまでの小説です。
犯罪心理で厳格な家庭でそだった人が、
世間でこんなはずでは、と思い、犯罪を犯すことで
注目をあつめる。ことがあるそうです
厳格といいかげんを同時に与えられると人間おかしくなります。