Nicotto Town ニコッとタウン

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理想、幻想、幻、物語。

理想。
幻想。
幻。
物語。
そんなことが現実に起きたらどうしますか。
それをうけいれるかはあなたの自由。。。

私、高校2年生のナミ、そして学校ではビリで友達とうまくやりあえないそんな私に
天才少女が降りてきた!!   ー天からの天才少女ー
「また。。。ビリだ。。。はぁ。。今日はいままでよりダメだぁ。。。。」
『ねぇねぇ!!なん点だった?』
{聞くほど無駄だって!そうせビリでしょ!}フッ
『それもそうだねぇ!』アハハハ!
。。なんで頭が悪いんだろ。。。
こんな自分が嫌いだ。。。
<えぇ。。今日はある転入生を紹介するぞ!入っておいで。>
そして、キリッとした目にサラッとしらきれいな長い黒髪の大人の女の子だった。
(。。。槌野メイです。よろしくお願いします。。。)
。。。キレイな人。。。。ナミは見とれていた。
<じゃあ、、えぇ。。ナミの隣が空いているな。そこに座りなさい。>
(はぃ。) えぇ!!こっちくるのぉ?!
ゴトッ。。  隣に座ると。
「えっと。。。こ。。これから。。よろしくね。。」
(。。。よろしく。)
・・・はぃ。会話終了。。。。
(ねぇ。)   「ん?」
(あなた。天才なんて言葉を信じる?)
「。。。。。私は。しんじたくないけど。。いるんじゃないかな。。天才。。」
(私はもし天才がいたとしても。私はしんじない。)
「いると思ってるなら信じているんじゃないの?」
(だって。天才なんて人が思う、いわゆる理想でしょ?)
「あ、、うん。そうかも。。」
(だから。私は信じない。。たとえ。私が天才少女なんていわれても。)
「。。。。。そっか。。」
お昼ごはん。。
『ねぇ?一緒にご飯食べない?』
{何いってんのぉ?こんなやつさそったって楽しくなんないでしょ?}
『フフッそうだねぇ!!』キャハハ!
{いこいこぉ!!} 『それでねぇ?』  {うんー!}
(ねぇ。)
「何?」   (景色のいい場所ってあるかしら?)
「景色の。いい場所。。。。あ、あるよ。くる?」
(えぇ。いくわ。)
そして屋上に行って。
(やっぱりみんなここへくるのね。。。)
「でもね。ここはあんまり景色はよくないよ。こっち。」
そして裏口に回った。
「ほら!キレイでしょ?」
そこはいい感じの景色だった。
(ココ。きにったわ。格好いい場所知ってるじゃない。)
「いつも。ここで食べてるの、ここあんまり人こないから一人になりたいときここに
よくくるんだ。落ち着くよ^^」
(へぇ。。私もよく一人になりたいときがおおかったわ。)
「そうなんだ。」
(ねぇ。あなたの夢って何?)
「夢。。そうだね。まだ決めてないや。。」
(フフッ。私は小説家になる事が夢よ。小説をみんなに読んでもらって
笑顔が見れるとうれしいと思ってる。)
「いい夢だね。もし鎚野sが小説家になったら私絶対読むね!!」
(ありがとう。それと。メイでいいわ。私もナミって呼んでいいかしら?)
「うん!わかった!メイ!」
そして。。私の物語が始まった。。。
ー完ー     第2章もあるよ!

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