理想、幻想、幻、物語。 第2章
- カテゴリ:自作小説
- 2009/11/22 19:23:05
朝の目覚めは。。。
とてもよかった!
「ふわぁ!ふぅ。。。。。」
「ん?」 細い目をさらに細くしてパチパチさせた。
(今日は目覚めがいいらしいわね。)
「うわぁぁ!!なんでいるのぉ?!」
(何ここに幽霊がいるみたいな反応してるのよ。)
「あ、、ゴメン。」
(まぁ。今日は話があってきたんだけど。)
「話?話するためだけに私の家に朝からきたんかい。。。」
(2人で部活を作らない?)
「部活?なんの?」
(相談にのったりする部活。)
「相談だけ?」 (もちろん助けたりすわよ。)
「それでどうするの?」
(相談とかのったり、助けたりする部活を作らないかって思うのだけれど。どう?)
「どう?って言われても。。。」
(どうせ、あなた帰宅部でしょ?)
「うん。。まぁ。私はいいけど。。。」 (本当?!ありがとう!)
「そしてどんな部活名にするの?」
(そうね。。。笑顔作り部とか。)
「だ。。ださっ!!つーかなぜに笑顔?!」
(いやっだって。この学校の笑顔を取り戻すための部活だからw)
「そうなんだ。。でもそれはいくらなんでも、幼稚だよ。。」
(そう。。だったら、相談部とかどうかしら?)
「それでいいんじゃないかな!!!」
(じゃあ。早く学校にいくわよ!!早く行って先生に報告書を出さないと!!)
「あっ!!まってぇ!!」
学校の教室
(ってことで先生に部活作り許可してもらったわ!)
「えっ!いつのまに先生に見せてきたの?」
(さっきよ。) 「あ。。そうなんだ。」
「で、室とかはどうするの?」
(あぁ。それは、この教室を少しいくと、誰も使っていない。教室があるでしょ?
そこを使おうと思うわ!!)
「あの、、幽霊が出るという噂の?」
(私は幽霊なんて信じないもの、それに、幽霊がもしいたら部活部員として
働いてもらうわ!!)
「そういう問題?!」
放課後
(ここね。) カチッ 電気のスイッチを押した。
「うっわぁ。。。まさに幽霊がいそうな感じ。。。」
(じゃあ、かたづけるわよ。)
「あ、うん!」
そして相談部の掃除が始まったのであった。
ー完ー
























続き楽しみにしてます^^
べぇつぅにぃ♪
ヒュッヒュヒュッヒュヒュー♪
我侭、嘘、死、現実、幻術、物語。
(長っ?!)
おもひろいのれふ☆
続きが楽しみなのですよぉ!!