僕に おへそがない 3
- カテゴリ:自作小説
- 2009/11/23 19:49:45
僕は裸でおかあさんと二人でお風呂にいました。
おかあさんは、湯船につかって鼻唄を歌い始めました。
僕は浴用いすに座り、おかさんのへたな鼻唄を聞きながら体を洗い始めました。
おかあさんの体は小さい時に見たのとあまり変わらず、黒子の位置もそのままでした。
小さい時に背中の黒子の数を、人差し指でおさえながらひとつずつ数えたことがありました。
でもなぜか、今は女を感じてしまいます。
女を感じるということは、性の対象として見てしまうということで、興奮と緊張を感じていました。
今そんなことしたら、おかさんの背中を舐めて乳房を揉んでしまいそうです。
女を感じているせいか僕のあそこは堅くなったままで、体を洗うにはとても邪魔に感じました。
けれど自分の意思ではどうにもできないし、意識を持つとかえって堅くなる気がしました。
股の性器の重さと皮の張り切った感覚は、そのままでは不快でした。
さわると気持ちいいのですが、おかあさんのことが気になりさわれませんでした。
早く元にもどらないかなと思って見ていると、おかあさんがびっくりするような話を始めました。
「おかあさん、昨日見たわよ。ゴミトが部屋でおちんこでひとり遊んでいるところ」
僕はおかあさんの突然の言葉にびっくりして心臓が止まりそうになりました。
おかあさんにオナニーをしているところを見られてしまったのです。
「ごめんなさい」
僕はおかあさんに怒られる気がしたのであやまりました。
「ゴミト、あなたの今の仕事は勉強していい高校にはいることでしょ」
僕はおかあさんの話が聞こえてないふりをしてシャンプーを頭につけ、急いで頭を洗い始めました。
シャンプーの泡で顔がかくれるように、いっぱいシャンプーを頭につけ両手で頭の毛をかき回しました。
すぐに頭の泡が目をおおい、僕は目をつむったまま両手を上げ痛くて頭の皮がむけるほど指先でかいていました。
「今女の子に興味を持つのは、勉強にマイナスになるわよ」
おかさんはそう言いながら、僕の柔らかくなりかけたシンボルを片手でそっと握りました。
僕は動けなくなり両手を頭にあげて目をつむったまま、かたまってしまいました。
せっかく柔らかくなりかけていたのに、おかあさんの手の刺激でまた堅くなってしまいそうです。
柔らかい時の刺激は気持ちよくありませんが、堅くなると刺激は感じてしまいます。
おかあさんは堅くなったところで、手に力を入れたりゆるめたりして、グッグッと数回握りました。
僕は力を入れて握られるたびに、「うっ、うっ」と声を漏らしながら体全体に力がはいりました。
僕はオナニーのときのように、おかさんが握ったまま手を上下にこまかく動かしてくれるのを期待しました。
でも、おかあさんは手を離すといきなり水のシャワーを頭にかけてきたのです。
「ギャー、冷たい」
僕は思わず悲鳴をあげましたが、おかさんはおかまいなしに水をかけ続け頭のシャンプーを流してしまったのです。
後は、小さい時のようにだいこんでも洗うように、ゴシゴシと体を石鹸のついたタオルでこすり、お湯のシャワーをかけてくれました。
「今度はおかあさんが洗うから、ゴミトはつかりなさい」
そう言われ、僕とおかあさんは入れ替わりました。
おかあさんの裸を横目で見ながら僕は湯船につかりました。
おかあさんが背中を力いっぱいこすたったので、背中が痛かったです。
横目でチラチラとみていると、おかあさんが「ゴミト、いやらしいわね」と、言いました。
僕は何かショックを受けて「さきにあがる」と言ってあがりました。
それから、僕はおかしくなり自分のおへそがなくなった気がするようになりました。

























…性について
(´・ω・)やはり男の子にとっては お母さんが
オンナノコにとっては お父さんが とっても重要な役割を果たすみたいですね
知り合いにも 歪んだ子が何人か いたなあ… と、つい思ってしまいます
もう少ししたら復活する予定ですので、
そのときは、またよろしくお願いします^
かなりドキドキしちゃいます。
続きを楽しみにしていますよぉ~
直球投げてみました。
危ない、危ないですね。
おへそのないゴミトは女性に対して変になる予定です。
女性は男にとってあこがれですね。
母親のような女性が理想かも。
釣でコメント遅くなりました。
子供は、親の影響を受けると思います。
影響が悪ければ変になるかも。
おへそは、雷様がとったのかも
まあ、それが狙いなら
おっけ~オッケ~だすけどね♪
それは、女の子を持つ男親と同じ心境なのかなぁ?
私は、中学生の登場人物を書いた事がないので、中学時代の男子ってこうなのかなぁと
興味深く読ませていただいています ^^
それにしても、おへそは何処にいったんでしょうねぇ~。