理想、幻想、幻、物語。 第3章
- カテゴリ:自作小説
- 2009/11/23 20:23:06
ー物語はある学校に転入生がきた事からはじまった。ー
「結構、掃除って大変なものだったのねぇ~!!!!」
(それはそれはもう大変なんてレベルじゃないわよ。)
(さっ!これで最後よ!) そして机を置くと。
「ふわぁ!!もう無理。。。。」
(・・では、会議をはじめますか!)
「ふぇ?!今から?もう遅いからやめようよぉ。。。」
(そうね。。したら。最後に。。。)そうすると何かを取り出した。
「何それ?」 (コレ?これは困ったことがあったら、この箱にいれるという設定よ。)
「・・・・・。めだかボックス?」
(違うわよ!!パクリみたいにいわないでくれるかしら!)
「何が違うの。。。」
(そうね。。この箱の名前、笑顔箱って言うのよ。)
「それだけじゃん!!!」 (あと、生徒会じゃないことよ。)
「じゃあ!スケットダンスじゃん!!!」 (あれは箱ないじゃない。)
「すべては箱でできてるのかぁ!!!」
(本当だったら、メンバーを増やしたい所なんだけど。。。)
「こんな部活誰も入らないと思うけど。。。」
(いい部活じゃない!この学校を笑顔にするなんて!)
「・・・・・・・。」
(あと!お金を払ってくれたら、一生懸命やるわ!)
「ここは万事屋かぁ!!!!」
(って事で私は部長で、あなたは副部長ね!)
「えぇ!私なんかが副部長でいいのぉ?!」
(だってあなた以外に誰がいるの?)
「・・・・。」 (大丈夫よ、あなたならできるわ。)
「・・。」
(って事で明日、さっそくこの笑顔箱を1年から3年までの廊下に飾ってくるわよ!!)
次の朝
(さてっ!廊下に飾ってきたことだし。放課後、メンバーポスターを作りましょ!)
「いつのまに!?」
(さっきよ。) 「あれ?この会話前にもしなかったっけ?」
(まぁいいわ。放課後、部室でまっているからサボらずくるのよ。)
放課後
「こんにちわ~。。。」
そこには誰もいなかった。
「誰もいないじゃん・・・」 後ろから。
(紙をもらってきたわ!!)
「きゃぁぁあぁ!!!」
(またそのリアクション。。私は幽霊じゃないわよ!!!)
「ゴメン。。。って紙を持ってきて何をするの?」
(朝に言ってたじゃない。メンバー募集のポスターを作るって。)
「えっ!アレって本気だったの?!」
(本気で言わなかったら紙なんて持ってこないわよ。)
「だってこんな部活に人が入るわけないじゃん!」
(どうにかして入れるのよ。)
「な。。なんでそんなに人を入れたがるの?」
(それは人数多いほうが、盛り上がるじゃない!楽しいし。)
「あぁ。そういう事ね。」
(さぁ!はじめるわよ!ポスター作り!!!)
「うん!!」
そして私達は相談部の部員募集ポスターを作る事になったのであった。
ー完ー
























でも相談部 楽しそう^^