理想、幻想、幻、物語。 第4章
- カテゴリ:自作小説
- 2009/11/25 21:42:03
(じゃあ!ポスターもできて、はってきたからこれからはどうしようかしら)
「えっ!!またいつのまに。。」
(さっきよ。あ!あなたも笑顔箱を見といてね。)
「う。。うん。」
学校の教室
{ねぇ?あんたらさぁ?部活作ったんだってぇ?}
『なんだっけぇ?あのー相談部ってヤツ。』
{ダッサー。ただの暇人の集まりだよねぇ?}
『あんたもそう思うよね?アミぃ~』
【あ。。うん。。そうだね。。。。】
『だよねぇ~><じゃあいこいこぉ!!』
(さっきから思ってたけど。あの子達。。。)
「あ!気にしなくていいよぉ!!」
(私の部活にそんなに入りたいのかしら。)
「いやっ!違うと思う!!!」
笑顔箱
「あ、、見とくか・・」
「よいっしょっと!!誰からだろ。。。」
キーンコーン
「あ!部活いかないと。」
相談部の部室
「こんにちわ。。。」
「またいない。」
(あ!手紙入ってた?)
「きゃぁああぁぁあぁ!!!」
(またその反応。。。そろそろ慣れてよw)
「ご、、ゴメン」
(まぁいいわ。手紙は入っていたの?)
「うん。1枚だけ。」
(ん!どれどれ。これは朝彌sのね。)
「朝彌。。あぁ!アミちゃんか!」
(えぇ・えっと。。。)
最近、友達の性格が悪い感じがして、どうしても一緒にいたくないと
いう感情が強くなったのですが、なかなか友達に今日は一人でいたい
と怖くていえないのです。どうすればいいでしょうか。
「友達。。あぁ。あの子達か。。」
(たしかに性格は悪そうね。)
「でも難しい相談だね。どうする?」
(どうするもなにも相談にのって解決するのが私達の役目でしょ!)
「どうだね。でもどうしたら。」
(それは朝彌sから直接聞かないといけないわね。)
「でもどうやって?休み時間に言ったって、
あの子達がとめるよ。この部室にくることを。」
(何いってるの?そんなハジかくことしないわよ。)
「じゃあどうするの?」
(電話よ) 「電話番号しってるの?」
(何いっているの?連絡網があるじゃない!)
「え?もうもらってるの?」
(あなたが電話するのよ。)
「えぇ?!私なんかで電話したって。。。大丈夫かなぁ。。」
(大丈夫よ!あなたならなんとかなるわ!)
「う。。うん・・・」
(じゃあ!この問題を解決するわよ!!!)
「う。。。うん!」
そしてこの問題を解決するのであった。
ー完ー























