理想、幻想、幻、物語。 第5章
- カテゴリ:自作小説
- 2009/11/27 22:28:30
(さぁ!今日は朝彌sの相談日よ!!!)
「いつきめたのぉ!?」
(さっきよ。)
「なげやりだぁ↓↓」
相談部の部室
(さぁ!!!相談にのるわよ!!!!) ドン!
「その。ドン!っているの?」
(うるさいわね!!)
「・・・・。」 【あの。。。。相談と言うより。。。】
(手短にね。) 「相談きく気ないでしょ?!」
【じゃあ手短にいいますけど。。】
「手短に言うんだ。。。」
【私を勇気のある女にしてください!!!!】
「本当に手短だぁ!!!!」
(はぃ。わかったわ!)
「ずいぶんと簡単だねぇ!!!」
【あ、ありがとうございます!!!】
(じゃあ私が演技をするわ!)
「演技ぃ?!」
(えぇ。私これでも中学時代は演劇部だったのよ。)
「演技ってっ。。。【はぃ!!よろしくお願いします!!!】
「お願いしちゃうんかぃ!!!!」
(じゃあいくわよ)
【はぃ!!!!】 すぅ。。。 メイは息を吸う。
(ちょっとぉ?ナミぃ?部活はいったんだってぇ?)
(なんの部活だっけぇ?アミ知ってる?)
「う。。うまぃ。。。。」
【えっ?あ。。そ。相談部。】
(そぅそぅ。相談部!!ただの暇人の集まりだっけさ!)
(笑顔箱とかダサイし。ただの漫画のパクリじゃない?ねぇ?アミぃ?)
「。。。演技とは言え。パクリって気づいてたのかな。。。」
【ふぇ?!】 ・・どうでる?アミちゃん!・・
【相談部はそんなに。。。。】
(何?よくきこえないんだけど?もっと大きい声で言ってくんない?)
【うぅ。。】 (ハッキリしてよ!!!)
【な。。なんでもない。。】
(失格!!!!) パシッ! アミの頭をたたく。
【イタッ><】
(もっと勇気をだしなさい!!!さぁ!もう一度よ!!!)
【は。。はぃ!!!】
そして私達はアミちゃんの相談に付き合ったのであった。
ー完ー
























↑(練習は相談に乗った結果だよぉ><)
でもおもしろいのですぅ~>U<