和室のオルガン
- カテゴリ:日記
- 2009/11/27 22:36:11
4歳まで母の実家で育ったんですが、純日本風の家で、どの部屋も畳敷きでした。
でも、なぜか足踏みオルガンがありました。
写真を見ると、天使の模様が彫刻してあって、かなり大きなものだったようです。
畳の部屋に置いてあって、祖母がなにか弾きながら歌っていたのを、かすかにおぼえています。
母によると、祖母があたしに教えて弾かせようとしても、すぐに飽きてかんしゃくをおこしていたそうで、鍵盤には縁がなかったみたい。
クリスマスには、畳の上にクリスマスツリーを置いて、祖母がオルガンを弾いて、家族で歌ったらしいです。
そのあたりを、覚えていないのが、残念です。

























座って上を見ると、
鹿の首からのはく製が。。。(>_<)
足踏みミシンとか、オルガンとか、今の子供はしらないかもですねー
テレビに扉がついてたとか。ww
すごい技術革新ですよね。
畳の上のオルガンも昭和ならではかも。
親や大人の思いって子どもには伝わらないんですよね。
ミシンも足踏みでしたー
昔は足を使ってましたね^^
…テレビは「家具調」でした