最近SFにはまってます!
- カテゴリ:小説/詩
- 2008/10/12 01:17:28
最近、私の中でSFの本が非常に面白いです!
始まりは、久々に研究室の後輩と会ったことでした。
彼とは、研究室時代には、私がびしばしプログラムを教えつつ、彼のスケジュールの破りっぷり具合にさまざまな激論を交わしましたw
そんな彼も社会人になり、いろいろと話をしてみると以外に趣味が合うことが発覚。
そのとき、たまたま本屋で買って、読んでみたら非常に面白かった「老人と宇宙」という小説のこと話したら、
それじゃこんなのはどうです?
と紹介いくつかの本を紹介され、その本すべてが非常におもしろかったので、それ以降どっぷりSF小説にはまっています。
現在は、いままで全然SFを読んでいなかったので過去の名作をあさっています。
「エンダーのゲーム」
「宇宙の戦士」
「戦闘妖精・雪風」
「夏への扉」
「2001年宇宙の旅」
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
など、やはり名作といわれるだけあって、とんでもなく面白い!!
いやはや、これをいままで読まなかったとは人生の50%ぐらい損してましたw
激しいアクションあり、哲学があり、技術に対するロマンを感じられる、私に対しては最高の娯楽です。
最近は、世の中が科学技術に対して希望を抱かなくなってきてる(未来社会のイメージとかを世の中が提示しない)感じがしますが、SF読むと、科学技術に対する愛が感じられ非常にやる気がでますね!
科学技術は負も多く生み出してますが、それも含めて私たちが真剣に考えていかなきゃいけないんだと改めて感じました。
上の中ならお勧めは、「夏への扉」でしょうか。
猫が出てきて癒されますし、先の展開が気になる非常に面白い本でした。
SFの古いのは図書館にあると思うので暇がある方は是非読んでみてください~。
























アンドロイドは電気羊の夢を見るか? の人ですね。
その人の本だと「まだ人間じゃない」って言うタイトルの本も持ってます。
一つ一つのお話にアイデアがしっかりと埋め込まれていて面白いと思いました!
他の本も調べてみますー。
シャドーのほうは2巻に渡って、子供時代から詳細に書いてますからねぇ。
とりあえず、古典ならはずれはないかなと思っていろいろ読んでます。
最近のは、遠すぎた星、まだ人間じゃない、あなたの人生の物語、天体の回転について(←表紙が…ですがw)
とか本屋にあるおもしろそうなのを買っていってますー。
ソングバード…ソングマスター、これですね
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150105502/ref=cm_rdp_product
おお、これも面白そう。探してみます、っていってもアマゾンか図書館しかなさそうw
ホーガンさん、名前よく聞きます、まだ無知で申し訳ない、チェックしてみます!
夏への扉は読み出すと止まらないので封印しておかないと、仕事にならないですw
>balianさん
ローダンシリーズ…ぐぐって見ると…第350巻!2005年からは月刊での刊行!
なんという超大作、存在そのものがSFだw
図書館を利用してチェックしてみますね。
作者側の20年?と読者の私は4、5年?をもう少し気にかけてほしいなーんていっても、いい本を書いてくれたらそれでよいのですけどね。
あまりにも古典書き過ぎ、いや、古典じゃなくてもいいよね、それってしかいわないけどさ。
エンダー気に入ったのなら、ソングバードとか?まだうってる?
カードは全部買うべきかもねー。♬♬←読めなかったからごめんMac。
ホーガンもおさえるべきでは?
この家には11?だった?の扉があった。ピートは何時でもこの部屋に夏へ続く扉があると信じていた、そして、わたしに家の全ての扉を開けさすのであった。どの扉の先にも白い気に食わない物があると判るとまるで私の所為のように不満顔をするのであった。でも、ピートはこの扉の中に夏への扉があると信じていた。
そう、そして私も。
なーーんちゃって。めーさくだよねー。
狙ったわけじゃないので大丈夫ショックはないですよ…ぐすんw
>ロボット、特に自我を持つアンドロイドが主旨の話
ならば、ラノベですが電撃文庫の「猫の地球儀」、「鉄コミュニケいション」なんかもお勧めですよ。
前者は猫が主人公、後者は女の子が主人公ですが、すっごくロボットが活躍します。
描写がすごく濃くて、かっこいいセリフも随所にあります。
と、ステキ度の話は置いておきつつ。
ロボット、特に自我を持つアンドロイドが主旨の話は大好きなので、思わずコメントにあがりました。
オススメの本、手に取る機会があればぜひ一読してみますね!
最近の本屋は青い背中の本がおいていなくて涙目です><
>私もかつて、早川書房にはずいぶん貢ぎました。
先輩さんでしたか、僕はこれからがんばってみついでいきますねw
私もかつて、早川書房にはずいぶん貢ぎました。
私もかつて、早川書房にはずいぶん貢ぎました。
辻邦生さんや井上靖さんですか、教科書とかに載ってたかもしれませんが、
じっくり読んだことはなさそう。今度チェックしてみよっと。
ロードオブザリングはちょっとだけみたけど、長いよ壮大すぎるよwって感じだったw
辻邦生や井上靖、しかも、連作短編にかぎって読んでました(笑)
原作の方が、よりイメージ膨らみやすいってのはありますよね♪
近年に映画化もされましたけど、トールキンの「指輪物語」(原作の方)にハマってたんですが
イメージ壊れるが嫌で、まだ映画版の指輪物語「ロードオブザリング」見た事ないです(笑)
僕も昔はSFは読んでませんでしたねー。
学生時代には、村上龍さんとか、椎名誠さんとか読んでたなー
柑橘さんはどんなの読まれてます?
SF自体は、ハリウッド映画や、日本のアニメで題材・元ネタになってるので、すごく入りやすかったです!
SFの方がオリジナルってこともあるので、深みもありますしね。
既存の映画に満足できない方にはお勧めできると思いますよー。
読書の秋ですもんね、いままでとは違ったジャンルに挑戦してみるのもアリですよね星
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」ってすごいタイトル(笑)