御節料理って余るの?
- カテゴリ:日記
- 2009/01/04 14:28:36
今日、新聞に「余った御節料理を工夫して食べる方法」ってのが載ってました。
えっ、余るの?
うちは、好きな料理しか作らないということもあって、昨日ほぼ完食しました。
残っているのは、お餅、かまぼこ、焼き豚(市販品、今年は煮豚を自作したので)、出汁を取った後の昆布を炊いたの、だけです。
年寄り2人と私だけだから、お餅はそんなに食べないし、かまぼこはお雑煮にしか使わなかったから余るんだよね。
黒豆や田作り、お多福豆、昆布巻きは市販品を買うけど、そんなに量は買わないし。
高価な御節料理を買って、高いし美味しくない、という投稿記事も見ました。
買わなきゃいーじゃん!
黒豆とお多福豆は私と母の好物で、昆布巻きは父の好物なんで買うのです。
田作りは、あの甘辛くて濃い味がちょっと味のアクセントになります。
で、栗きんとんは誰も好きじゃないから買わないし、作らない。
「伝統文化」なんて、良い物ならば残せば良いし、気に入らなければ置いて行けばいいんじゃないかな?
中には良くない物だってあると思うけど。
形だけ残したって意味無いよ。
ちなみに、今は父の好きなタイプのお雑煮を作っていますが、父が亡くなったら色々試してみるつもり。
お澄ましは、もう少し醤油味を控えた方が私の好みなんですもん。
醤油味の青菜(ほうれん草)も好きじゃない。
最近は、ダシの素じゃなくて、ちゃんと鰹と昆布の出汁で作ってるんで随分マシになったんだけどね。
三が日の途中で、我慢できずに夕食に自分だけ若布とナラタケのスープを作っちゃいました。
お餅は、ただ焼いただけで、醤油もつけない方が好きなんです。
どんな味のお雑煮がいいかな、煮干で出汁を取って、味噌味ってのも試してみたいな。
そうやって、自分の味を作っていくんだと思います。




























