FAREWELL
- カテゴリ:日記
- 2009/12/06 19:04:00
ここのところ、コンサートが多くて、週に2回のペースでコンサートホールに行っています。
先日は、アダム・フィッシャーの、オールハイドンコンサートを聞いてきました。
オケは、オーストリア=ハンガリー・ハイドン・オーケストラ(名前長すぎ)で、小編成のオケでしたが、弦なんて、4人で弾いてるんですか?っていうくらいのそろい方で、ハイドンらしい端正な演奏でした。
ハイドンには、小芝居な演出のある曲もいくつかありますが、なかでも、プレーヤーがだんだん減っていく有名な「104番FAREWELL」も演奏されました。
CDではよく聞いていますが、実演ははじめてみました。
第4楽章で、一人、二人と退場していくんですが、立ち去り方がかっこいいんですよ。
姿勢がいいせいですかね、粛然と歩み去っていく姿が、みなさん絵になっていました。
バスの人なんか、あの大きな楽器を自分でもって行くんですが、それでもきまってました。
こういうところは、ヨーロッパの人ははまりますねー
最後は指揮者が残るのかな、と思ってましたが、コンマスと2NDバイオリンの二人が最後なんですね。
照明も落とされた中を、弾きながら去っていきました。
いつも聞いている札響が大好きなんですが、外国のオケももっと聞きたいなと思ったコンサートでした。
























なにかきこうと思うと、東京まで行かないといけません。
一番うらやましいのは、来月のルガンスキー。
いいな~。