僕に おへそがない 8
- カテゴリ:自作小説
- 2009/12/10 01:37:34
おかあさんがパートに行く前に僕に言いました。
「今日、家庭教師のお姉さんが来るから」
「何時頃、来るの」
「さあ、午前中だとか言ってた」
「ええ、いつくるかわからないの」
「午前中に行くとこあるから、それが終わってから来るらしいよ」
「そんな、ええかげんな」
「美人のお姉さんらしいよ」
「わかった」
僕は美人だと聞いて、ちょとドキドキしてなんでも許せました。
部屋の掃除をしなければと僕は思いましたが、じゃまくさいし他の部屋もあるのでマンガを読み始めました。
大人のマンガで家庭教師がSEXの方法の指導をしてくれる内容でした。
とてもおもしろくて夢中で読みふけりました。
僕はマンガのような家庭教師が来てくれないかなと思いました。
その時、玄関のベルが鳴りました。
『先生が来た』
僕は期待と不安とを持って急いで玄関に向かいドアを開けました。
先生はおかさんの話のとうりで、キラキラと輝いて見えました。
「おはようございます。遅くなりました。メイド家庭教師のリサです」
「お、お、おはようございます」
僕は緊張のあまりどもってしまいました。
「あの、あのどうぞ」
「では、ご主人さま、ひつれいして入らしていただきます」
「ぼ、ぼ、ぼく、まだ中学生です」
「メイド家庭教師は、生徒さまのことをご主人さまと申しあげます」
「そうなんですか」
「はい、そうでございます」
僕はとても面食らってしまいました。
ぼけっと立っている僕を見て先生は
「ご主人さま、あがらしてもらっていいですか」
と、たずねました。
僕はあわてて自分を取り戻し
「どうぞ、どうぞ」
と、言うのがやっとでした。
先生のしぐさは色っぽくて靴を脱ぐ時は、ミニスカートの中が見えそだし、先生のまえかがみの胸からは白いブラジャーとお腹が見えました。
「あのご主人さま、何を見ておられるのですか」
「あの、その、べつに」
「わたしのおへそ、見えましたか」
僕は先生の質問にびっくりぎょうてんしてしまいました。
言葉を失ってしまった僕に先生は
「わたくし、読心術の訓練も受けております。ご主人さまの考えられていることは、だいたい分かるのです」
「あの、僕」
僕はおへその秘密がばれたのかと思い悲しくなりました。
「とりあえず、ご主人さまのお部屋へ行きましょう」
そう言うと先生は、初めてなのに僕の部屋に向かって歩きはじめました。
僕は先生の後を、お尻を見ながら付いて行きました。

























巫女みこナースみたいなものでしょうか?←
アレは伝説のエロゲですね←
メイド家庭教師か。。。
普通でも魅力的だったかも(笑
ゴミママは、街を歩いていると もらえる怪しいチラシを参考にしたんでしょうか ^^;;
でも、流石に メイド服ではないんですね ^^
あ、その格好では その辺を歩けないですかぁ~w
コートを着る季節ではないですしねぇ~ ^^;
読心術のできるメイド家庭教師が僕をどう変えていくのか・・・心理と行為の展開がどうなっていくのか興味津々です!
というか、成績の事あれこれ言うくせに、カテキョの面接もしてなのか、この母親。