僕に おへそがない 9
- カテゴリ:自作小説
- 2009/12/15 23:58:26
僕はリサ先生の後ろに付いて歩きながら、視線は自然と先生のお尻にいきました。
先生はメイド家庭教師ですが、はやりのメイド服でなく、襟元の大きく開いたベージュのタンクトップにクリーム色のタイトのミニスカート姿で、スカートの下からやや太めの足が二本生えていましたした。
足の生え先のお尻には、ミニスカートの上にパンティーラインがくっきり浮かびあがっていました。
パンティーライン、その不思議な線は僕にとってただの下着の線でなく、体の血管のように性のモヤモヤに栄養を送る動脈に思えました。
お尻から上に視線を移すと、肩までの茶色に染めた髪がサラサラ感といっしょに目に付きました。
リサ先生はダイニングを通りぬけると、僕の部屋のふすまを何のためらいもなく開けつかつかと僕の部屋にはいりました。
「ご主人さま、予想どうりまあまあ汚い部屋です」
リサ先生はそう言いながら、ちらかったマンガ本やお菓子の袋をうまく踏まないようにして僕の勉強机に行き、椅子をお尻の分だけ引き出しそこに背もたれを横にして座りました。
「ご主人さま、少しかたずけて下さい」
僕は先生にいきなりそう言われました。
「ええ、いまですか?」
「はい、今です」
「綺麗なむこうの部屋にしませんか?」
僕が先生に聞くと
「だめです。ご主人さま、今かたずけてください」
僕はそう言われ、しかたなくちらかったマンガの本をかたずけ始めました。
マンガを一箇所に積み上げ、コンビニ袋にお菓子の食べかすのケースや袋を集めて入れ、もういっぱいになっているゴミ箱に押し込もうとしました。
「ご主人さま、ちょと待って下さい。その袋とゴミ箱をこっちに」
今まで手伝う事もなく僕をじっと見ていた先生が、突然僕に話しかけました。
僕がリサ先生にゴミ箱とゴミの入ったコンビニ袋を手渡すと、片手でそれを受け取り先生が「ご主人さま、そこに座って下さい」
と、リサ先生の足の前をもう一方の空いた手で指差しながらやさしく微笑み言いました。
僕はリサ先生の指示どうり、足のすぐ前にあぐらをかいて座りました。
前を見るとリサ先生の足の膝と太ももが見えました。
その先、太もものあわさった谷とスカートで出来た暗いトンネルのむこうにリサ先生のパンティーが見えそうで見えませんでした。
先生は、ゴミ箱を横に置きコンビニの袋は膝の上にのせました。
「ゴミ箱の中身は、人の生活を表します。ご主人さまの生活を見させてもらいます」
リサ先生は、そう言うとゴミ箱に手をつっこみゴミをひとつずつ取り出し膝の上の袋に入れ始めました。
僕は変な事をする先生だと思いました。
先生はまるめたティシュを指ではさんで取り出しました。
「まずい」
僕は思いましたがその時はもう遅かったのです。
「ご主人さま、これはなんでしょう」
そう言いながら先生はまるめたティシュのはしを指ではさんで、真ん中の汚いとこをさわらないように広げました。
「あの、それは」
僕は言葉につまりました。

























ょかったら使ってくださぃ+。○'3`)b゜+゜
実は、上手く殿方を使う女性なのですねぇ ^^;
てっきり、資源ごみとその他のゴミを分けるのかと ^^;
でも、ゴミを調べるのは、その人を知る一番の早道ですしねぇ~。
もっとも、そんなふうにするのは、警察か探偵か……ストーカー ^^;;
メイド家庭教師さんとどういう関係になるのか楽しみです。
さてはて、ティッシュの中には何があるのかな?・・・・
風邪の季節でなければ、用途は、ねぇ…?
是非使ってくださいね^^
次回すごく気になる(>_<) ティッシュは何なのかぁ・・・
お母さん以外の女性と接触は、ゴミトくんに何をもたらすのでしょう。
個人的に最初の方にある「スカートの下から~足が生えていた」という表現が気になります。ゴミトくんの他者に対する見方がここに現れているような…考えすぎでしょうか?
さてさて、つまんだティッシュはカエルの残骸か、それとも・・・と、気になりつつ、次回も期待してます。