タミフルとリレンザ
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2009/12/16 13:00:29
もう何年前の話になるだろうか。
香港に行ったことがあった。
まだ、香港が中国ではなかった時代。
実は、卒業旅行、とか、そういったもの以外で、観光旅行に行ったことは無かった。
初めて、自分で計画して海外デビューしたと言っても良い。
と言っても、海外は初めてではなかった。
それまでに、アメリカ4回、メキシコ2回と、結構海外旅行経験はあった。
香港。
そこで出会ったのが、”チングリッシュ”である。
イングリッシュとチャイニーズからの造語であるが、結構強烈だった。
高校から、いわゆるアメリカンイングリッシュを学んで来た自分には鮮烈だった。
①クイーンズイングリッシュ
②極端な中国訛り
→訳わからん
①
八→エイト
×
八→アイト
○
カフェ・オブ・ザ・ディ
×
カフェ・オブ・ザ・ダィ
○
本日のコーヒーが、何だか訳のわからない恐ろしい感じがするヒーコーになってしまう。
ダィ→Die→死?
(本日のコーヒー事件は、オーストラリア滞在中の話。
ダィってきちんと?発音しないとカフェオレが出てくるんだよね。
それに気づくまで、何回カフェオレを飲んでは涙した事か。)
②
世界一ウルサイ言語であると信じて止まない中国語。
これに英語を足すと、後戻りできない世界に突入する。
街中で、日本語での会話は全て掻き消される。
まあ、飯が美味かった事は幸いだった。
クソ汚い路地の奥の屋台に行って、ビールと、なんか変な炒め物食ったな~。
あの屋台で食事した最初の日本人だったんだろうね。
どうやって注文して、どうやって代金払ったんだろ。
今思えば、無邪気で、あまりに無防備だったと思う。
いや、あまりにアホでバカだったんだろう。
無邪気で無防備は治ったと思うが、アホでバカな所は未だに完治していない。
この病気、タミフルとかリレンザは効くのかな?

























