冬の海が見たくって・・。
- カテゴリ:自作小説
- 2009/12/16 13:51:55
なぜか 彼女の心は 沈んでいた。
この どんよりとした空と 冷たい風のせいなのだろうか・・。
『海を見に行こう』 と思った。
季節はずれだというのに バス停は込んでいた。
こんな気持ちの時の 人混みはさらに 気がめいる・・。
そうだ 違うバスもあったな! と彼女は歩き出す。
着いたバス停には 先客が一人。
簡単な 挨拶をかわす。
『もうすぐ バスが来ますね』 と彼は言う。
『ええ』 応える彼女。
『もっとも 僕は乗りませんけどね』
『えっ どうしてですか?』 不思議がる彼女
『バスが見たくって・・・』 そんな人を 彼女は知らない。
『トナカイの・・・』 と彼が言いかけた時に バスが到着。
『ああ』 と驚きの声を上げると 同時に彼女はバスに乗り込んでいた。
車内には 彼女一人。
余計にさびしくなった。
いつもなら 到着の時間など気にならないのに
今日は やけに長い。
時計を見ると 2分を過ぎていた。
もうすぐ目的地に・・というアナウンスもない。
不安になる彼女。
運転手に近寄り 尋ねようとしたところでアナウンスが入る。
よかった。
安心し、バスを降りる。
って ここは 最初のバス亭じゃないですか。
彼女はまだ 海を見ていない・・。
さらに 暗くなった・・・。
もちろん 彼女とは 今日の私です。





























ごもっとも、返す言葉もありません
(;^△^)ア、ァハハハハハハ
いつかきっと…!
ていうか、パズル広場からバスでいつものバス停広場について、そこから海までまた1時間待つってどうなんでしょうか(笑)
結構いたんじゃないですか^^
では 今度みなさんご一緒に
『ミステリーツアー』に
出かけましょう♫
ご注意下さい。褒められたりすると
とっても勘違いしやすい やっかいな性格です(^^;)
トナカイバス、私も乗ったことあるけど、やたらと乗車時間長いやんねー。
しかも、たいてい一人しか乗ってないし・・・
みすてりぃな気分を味わうには最適かも?(*≧m≦*)ププッ
あそこからも海に行けると思ってましたー!
海に行くには決まったバス停からしか
行けないんですよね。
バスの天井(外の)が季節ごとに変わるので
写真でも撮りに来たのかな~(●´艸`)モフッ♪
いつもパズル広場は屋根登りばっかりして、バスを見たことなかったから
このブログを見てなかったら、きっと海に行けないバスに乗ってたわ~(^^ゞ
ありがとう☆ホントに優しいお友だちだね(^_-)-☆
ミステリー小説となりましたか^^
『あそこ』とは パズル広場
トナカイのバスが来るんです♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ
そこから てっきり 海行けると 思ってたんだよね(^^;)
全然、わからないよ…答えが気になる~(>_<)
あそこからバスに乗ると・・・
一度、話そうかとも思ったけれど話していなかったか。
まぁ、ブログネタにはなったしOKではないでしょうか?
って
なぐさめにもなっていないか・・・