❤I will Happy❤③
- カテゴリ:日記
- 2009/12/17 19:36:52
あしゅら君がニコニコしながらソファーに座っていた・・・・
「お邪魔していますよ、雷華さん」
「えっ・・・?あしゅら君?何で?」
あしゅら君はパニック状態になった私の手をつかんで走り出した。
「ちょっと、、、!放してっ!?」
私は怒った口調で叫んだ、でもあしゅら君には聞こえてないみたい・・・。
「さぁ、僕と一緒に行きましょう!素敵なところがあるんです」
後ろを振り返ると和也が呆然として私を見ている
「和也ぃ・・・・・・・。」
つぶやいた言葉は誰にも届かなかった
そして私は手を引かれて付いた場所は大きなビルだった
「ここは僕の父が経営しているのです」
「えっ?そうなの?」
「はい、僕はそのあととりで・・・」
あしゅら君がちょっと悲しそうな顔をして言った
「悲しいですよね、将来がもう決まっている。って・・・」
そうか、将来はもうあととり、って決まってるから他の事は出来ないんだ・・・。
なんか、それって辛すぎるよ・・・。私だって人に決められた将来なんて、絶対イヤだもん!
「でも、こんなに美しくて一緒に居て楽しい方とお友達になれたなら僕は耐えられます!
さぁ、中へ入りましょう!」
「ほぇっ!?うわぁぁぁ!!」
キャ~!お姫様抱っこ!?恥ずかしいよぉぉぉ;;
「ちょっ・・・、やめて・・・、恥ずかしいよぉ~><」
「大丈夫、今日は父に頼んで貸切ですから」
あしゅら君は嬉しそうに言った、何かを楽しみにしてるみたい・・・。
何かイヤな予感・・・;;
案内された所は個室、凄く高級な感じがする・・・。
中へ入ると大きな窓から外が見えて綺麗!電気もゴージャス~!
それと机とベッドもある。
「雷華さん、貴女はどちらがお好きですか?」
オレンジジュースとりんごジュースを差し出された。
こうなったら・・・意地悪してやるっ!!
「あ・・・私、ジュースじゃなくてお茶派なの!」
「え・・・?あっそうですか。ではお茶を・・・」
ちょっと驚いたようにあしゅら君は外へ出て行った
と、そのとたんいつの間にかケータイをつかんで和也に電話をかけていた。
「プルルルルル・・・もしもしっ!!」
「助けて!助けてよぉぉ~!」
「らっ雷華様!?今、どこに!?」
「えーっと、キングオブホテルって言う所!早く来てっ!!」
「はい、すぐに向かわせていただきます」
ふぅ~・・・。コレで安心❤ もうすぐヘリが迎えに来てくれる♪
「うん、ありが「雷華さん!何を!?」
丁度そこにはあしゅら君が呆然と立っていた・・・。

























次が楽しみです★
迎えがヘリってやっぱ金持ちだねぇ☆
続きが気になる\(^o^)/
和也助けてあげて雷華を><
あしゅら君もいいとこでねぇ・・・
あ,タメokですか?
良かったら仲良くして下さいね
ドキドキのシチュエーションですねwwww
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ステプをお届けに参りました~サークル(プレ)