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デノミ

さぁ~て、今日はどんな事をブロッちゃおうかな。

みんなそうだと思うけど、この時点でタイトルとカテゴリは決めていない。
では、今夜は、みんな大好き、韓国に行った話で行きましょう。

某格安旅行会社のツアーで、羽田発の週末ソウルみたいなやつに行った。
まだ、羽田―韓国の定期チャーター便が出来た当時であったと思う。
羽田発は良いねぇ。
近い=楽→安い。
なんて言ってた気がする。

が。
深夜一時のフライトなのに、羽田に着いたのが仕事帰りで午後九時前。
チェックインまで時間があるから、当然飲む。
国内線のターミナルのライオンでシコタマ酒をシコンダ。
二人で一万円。
!!!
羽田=近い∴高いの黄金の方程式が突如完成した。

深夜なのか早朝なのか良くわからない時間にホテルに着いた。
まあ、とりあえず昼迄は休まないと観光どころではなくなる。
午後、ウコッケイのサムゲタンなるものを食べに行った。
2万ウォン。

\20,000では無い。
当時はびっくりした。
ちなみに、訪韓後であるが、インドネシアでシーフードレストランに行った事がある。
シャコに伊勢えび、蟹、折角だからと高いワインを飲み…
2,000,000ルピアと言われ、かなりビビッた事がある。
ニヒャクマン。
結局、サムゲタンは\2,000位、シーフードは\20,000位だった。
個人的には、先日の北朝鮮みたく、デノミを推奨したい。

その日の夜、夜食にと屋台に立ち寄った。
アホでバカな自分の提案だ。
もちろん、言葉は通じない。
この時は幸いにもガイドブックを持っていたので、指差して注文した。
そして、ジンロ、ジュセヨ(眞露ください)なんて言ってみたりした。

焼肉帰りの夜食なのに、大皿一杯の辛モツ炒めが出てきた。
おでん屋に立ち寄る親父みたく、ちょっと一杯のつもりだったのだが。
ジンロのボトルが出てきた。
オバチャンが笑顔で韓国語で「でや、うまいやろ?もっと飲めや」みたいな会話をしてくる。
こちらはそれどころではない。
辛い→ジンロ→辛い→ジンロ→辛い→…
気がついたらジンロのボトルを二人で二本たいらげていた。
モツ炒めは相当美味かった。

翌日のホテルで、トイレの争奪戦が起こったのは言うまでもない。
あ、飲みすぎではなくて、辛いものを食べすぎのほうで。

☆総評

良いところ
○美味いものを食べ、東大門(歴史的建造物、現在は消失)を見た。韓国の歴史を感じた。
○焼肉が美味しい。
○酒が美味い。

残念だった事
×二月と言う事で、死ぬほど寒かった。
×月曜早朝四時羽田着。電車もバスも動いてないじゃん。

アホだった事
☆正露丸を持参しなかった事。

#日記広場:レジャー/旅行





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