❤I will Happy❤④
- カテゴリ:日記
- 2009/12/19 13:03:19
丁度そこにはあしゅら君が呆然と立っていた・・・。
「えっ・・・、うんとね、ちょっと友達にメールを・・・。」
とその時あしゅら君がいきなりケータイを取り上げて一言
「君は雷華さんの執事なんかじゃない!僕が執事になるから!!」
「ちょっと!!待ってよ・・・!」
私の怒鳴り声と同時にあしゅら君がケータイを切ってしまった・・・、
そしていきなり私の事をベッドに押し倒して。
「雷華さん、お願いします・・・僕を執事として扱ってください。」
「はっ?」
いきなりそんな質問されたって断るほか無いよ。
何考えてんの?大丈夫?
「僕・・・雷華さんの事が好きなのです・・・。これは本命です、今まで沢山の女性を見てきたけれど貴女は違う。まるで昔から会っているようだ・・・。」
ちょ・・・ちょっとぉぉぉ!!
それ和也に言ってもらいたい告白ランキング3位に入ってるんですけどぉ!?
貴方に言われたいランキングなんて作って無いよ!?
「あのさ、悪いけど私の執事は和也しかいないの、あんなに素敵な人は他にいない。
それにクラスメイトを執事にするだなんて出来ないよ!」
抑えられてる手を振りほどこうとした
でも力が強すぎる、腕に力が入んない・・・・。
ヤバイよっ!
「そうですか・・・・。でも彼の唇と僕の唇ではどちらがいいと思いますか?
・・・・僕の方が言いに決まっている、きっと初めてのキスも絶舌ですよ・・・・?」
そう言って私の唇に自分の唇を重ねようとした。
ヤバイ、逃げられない・・・!
鼻がくっ付きそうな所まで顔が近づいてきた

























あしゅら君無理やりすぎるね…
ぇっと、新しい小説を書いたら、お手数ですが、
あの「予約」トピに書いてもらいたいです>w<///
ッというのは、雑誌に載せたい小説だけw
1巻〜4巻まで載せますか・・・??