Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



❤I will Happy❤④


丁度そこにはあしゅら君が呆然と立っていた・・・。


「えっ・・・、うんとね、ちょっと友達にメールを・・・。」


とその時あしゅら君がいきなりケータイを取り上げて一言


「君は雷華さんの執事なんかじゃない!僕が執事になるから!!」


「ちょっと!!待ってよ・・・!」


私の怒鳴り声と同時にあしゅら君がケータイを切ってしまった・・・、


そしていきなり私の事をベッドに押し倒して。


「雷華さん、お願いします・・・僕を執事として扱ってください。」


「はっ?」


いきなりそんな質問されたって断るほか無いよ。


何考えてんの?大丈夫?


「僕・・・雷華さんの事が好きなのです・・・。これは本命です、今まで沢山の女性を見てきたけれど貴女は違う。まるで昔から会っているようだ・・・。」


ちょ・・・ちょっとぉぉぉ!!


それ和也に言ってもらいたい告白ランキング3位に入ってるんですけどぉ!?


貴方に言われたいランキングなんて作って無いよ!?


「あのさ、悪いけど私の執事は和也しかいないの、あんなに素敵な人は他にいない。
それにクラスメイトを執事にするだなんて出来ないよ!」


抑えられてる手を振りほどこうとした


でも力が強すぎる、腕に力が入んない・・・・。


ヤバイよっ!


「そうですか・・・・。でも彼の唇と僕の唇ではどちらがいいと思いますか?
・・・・僕の方が言いに決まっている、きっと初めてのキスも絶舌ですよ・・・・?」


そう言って私の唇に自分の唇を重ねようとした。


ヤバイ、逃げられない・・・!


鼻がくっ付きそうな所まで顔が近づいてきた

#日記広場:日記

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2009/12/19 20:26
2人どうなんだろ~~(照)
あしゅら君無理やりすぎるね…
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2009/12/19 14:04
愛夢ちゃ>いえいえーww
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2009/12/19 14:03
トピに書いてくれてありがとう♡
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2009/12/19 13:27
とても良いですね♥
ぇっと、新しい小説を書いたら、お手数ですが、
あの「予約」トピに書いてもらいたいです>w<///
ッというのは、雑誌に載せたい小説だけw
1巻〜4巻まで載せますか・・・??



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