僕に おへそがない 11
- カテゴリ:自作小説
- 2009/12/22 20:18:59
人間や動物は、快を求て不快を避けます。
僕はマンガで荷車をロバに引かせるシーンを思い浮かべました。
ロバの前には好物のニンジンが竿にぶらさげてあります。
ロバがニンジンを食べようと必死でニンジン近づこうとして荷車を引くと、ニンジンも同じだけ動いて近づくことができず永遠に好物を食べることができないのです。
ロバだからいいけど、これが人間だったらすごくバカにしていると僕は思いました。
僕だったら荷車を引くことを止めて、ニンジンはおいしくないと思うことにします。
リサ先生は、僕の何かを感じとったのか僕がオナニーに使ったティシュをコンビニの袋に入れました。
「ご主人さま、しかたないです。若いから、たまりますね」
そう言って、先生はにこっと笑いました。
僕は先生の表情と言葉に安心と期待を感じました。
『いけにえにしたカエルのお腹に、先生のような濡れた感じの口紅をぬればよかった』
僕の頭に突然、そんな言葉が浮かびました。
先生は、組んだ太股丸見えの上の足をブラブラさせながらゴミ箱のなかをゴソゴソと楽しそうにまたゴミを探し始めました。
僕は『まずい』とまた思いました。
リサ先生は組んでいた足を元に戻してきちんと座り、ゴミ箱の中から新しく取り出したティシュに包まれたゴミを膝の上に置きました。
その時、先生がゴミのテッシュの包みに気をとられ足の力をぬいたせいか、きっちりくっいていた太股が離れスカートの奥のほうまでのぞけるようになりました。
僕の視線はその場所に釘付けになりました。
その視線の強さに先生は気付いて、足に力を入れて膝をくっつけてしまいました。
僕が先生のくっついた膝を見ながら『あと少しで見えたのにな。残念』と一瞬思ったときでした。
先生は何を思ったのか突然膝を大きく開けたのでした。
僕はただびっくりしました。
先生のスカートの中が丸見えになったのです。
僕の頭は、大混乱におちいりました。
『先生の白色パンティーが見えている』
先生の考えもつかない動作が僕の考えるスピードより速くて、僕の頭にはそのことしかありませんでした。
僕は半分口を開いて動けなくなっていました。
でも目だけは、先生のスカートの中から沢山のことを頭に送るために活躍していたみたいです。
先生はスカートの中をのぞきながらぽかんとしている僕を見ながら
「ご主人さま、今度はなにかなぁー」
と、口にしました。
僕はまだ動けず、先生の言葉をうわごとのように聞いていました。
先生がそんな僕の顔の前に、白く細く長い指が伸びた綺麗な手のひらを近づけて左右に動かしながら言いました。
「ご主人さま、聞いてますか」
僕の視線は目の前で動く手のひらに自然に移り、その動きを目で追いました。
目を動かしたので、頭のスイッチも切り替わり先生の言葉が聞こえました。
「はい、聞いてます」
僕は答えました。
先生の膝は閉じられずあいかわらず白色パンティーは見えていました。
先生はもらったプレゼントを開けるような感じで、うきうきしながら膝に置いたティシュを開き始めました。
「なぁにこれ、ご主人さまカエルのミイラのようですね」
先生はそう言いました。

























続編が気になりますね~♪
ドキドキしながらいつも見ています^^
続きが見たいwww
何にも動じず、男子中学生を翻弄してます ^^;;
はたして、先生はロバのニンジン……なのでしょうか?
これからも続けてください^^
プレゼント贈りました~
次回も期待してます・・・のステプポチっとな♪