貴方が好きです。 愛せない編 男の子目線
- カテゴリ:自作小説
- 2009/12/25 12:31:24
先に 女の子目線 を読むことを強くおすすめします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
拝啓 貴方様
お前は俺に好きだといってくれた
でも俺は、「好き」ではなく「いいよ」と答えてしまった
自分の心ん中見ても、お前が好きだった
その気持ちを素直に言えずにお前はいなくなった
俺を守って
今でも俺をかばったことで亡くなったことに腹が立つ
そして、いつもお前の前とお前の家を行き来する
お前は笑顔で最後に
「一人にするかも・・・ごめんね・・・」
って、馬鹿じゃねぇの!!って思ってたんだ
死ぬわけねぇ!!って・・・・
お前のこと全然知らなかった
昔っから、人に愛されることを知らなかった俺には
愛し方も、愛され方もわかんなくて、お前を傷つけては荒れていた
「馬鹿ね」
って微笑みながら、お前は泣いていた
辛そうで、抱きしめられた瞬間、お前の震えが伝わってきた
お前はいつも、強がっていた
ごめん
愛してるって言えなくて
ごめんって謝れなくて
ありがとうって伝えられなくて
ただ
今いえるのは
愛してた
今でも愛してる
悲しませてごめん
これからも一緒にいよう
それが俺の気持ち
伝わったかな?
淋しかっただろ?
もう話せないから・・・
俺が毎日会いに来るから
泣かないで
俺を信じて
あの時見たお前は
初めて会ったお前は
優しい目をしていたから
愛してる
俺は今幸せに気付きました。
貴方は、幸せに気付いていました。
また会ったら離さないから
一緒にいようね
やっとしった愛するということ より
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
うーん、微妙。
つまんない。
まぁ、いいや。
こんど書き直す。

























