❤I will Happy❤⑤
- カテゴリ:日記
- 2009/12/26 09:33:45
鼻がくっ付きそうな所まで顔が近づいてきた
と、その時!
「バタン!!」
ドアを思いっきり開ける音がした
ふと見ると和也が息を切らせてあしゅら君を睨んでる
「フッ・・・何のようですか?」
あしゅら君は私から顔を遠ざけた
よかったぁ~・・・。
「雷華様には手を出すな、
ましては雷華様がお許しにならない奴は近づいてはならない。」
「しかし、雷華様は君の様な厳しい人より優しい人を求めているはずだ、
僕が執事になったらパソコンだって何時間でもして良い事にする!」
あしゅら君の言葉にムカッと来た、厳しい?厳しいって言うのは
そうゆうのじゃなくて・・・っ。
「私のためを思って厳しくしてくれてるの!!
貴方が考えてる厳しいとは違うのよ!?」
「・・・雷華様?」
和也は少しビックリしていたけれど、またいつもの調子で
「では、帰りましょう」
と私の手を引いていった。
「ちょっと待ってくれ!」
ドアノブに手を置く和也の動きが止った。
「君は・・・。君は女の子にどういう対応をしているのか教えてくれないか?」
すると和也が一言
「女性の気持ちになって考える事から始まるのです。」
そのまま私達はビルを出た・・・。

























おもしろいですね^^
さーくるステプ完了です★