今年一番のニュースと言われても☆彡
- カテゴリ:ニュース
- 2009/12/27 21:57:10
選挙が騒がしかったことと、一応目論見通りの政権交代になったこと。
そしてやっぱり、亀井のおじさんは想像通りの所業に及んでいるってこと。
福島瑞穂さんは、いい歳して勘違いおばさんを猛進中だわ。
これを清算して正しく国民の政治をするとなるには、政界再編でしょうかね。
周産期医療や小児医療、そして救急医療の国家的施策を打ち出すことは、
立派な公共事業であり、知恵が普通に働けば経済対策になるのですけどね。
コンクリート大好きな人も 福祉活動大好きな人も 製造業の他分野でも
食料分野でも そして当然医療製薬分野でも 職と雇用と市場を創出の恩恵に与かれますもの。
コーディネーターや助産師等の養成及び育成と医療現場が一体化できるよう、
制度造りと実質支援を国策にするだけで、多くの問題を解決に導きながら、景気対策にも雇用対策にも効果を顕すであろうに。
というのは、ある国立病院の婦長さんからの受け売り。
官僚主導というより官僚支配に近い状態で、法律よりも省令が優先して違法な行政指導がまかり通ってきた現実を 長くもない私の人生でも嫌というほど魅せられてきました。
それにしても自民党の情けないこと。
「早く立て直さんかい」と心の中で叫ぶ今日この頃ですが、今の様を良く胸に焼き付けておけば、政界再編のときに正しく清き1票を使える気もします。
たまには、硬い話題も書いてみないと、おバカさんになりそうw。

























多少の改善を考えていては、実際には殆ど何も変わらないのではないでしょうか。
民主党の政策案を観てれば、だんだん解ってきますよ。
政権が変わったといっても 今ある制度などをを弄る程度のことしか知恵がなさそうです。
今までやってきたことが通用しなくなって久しく、根底から刷新できなかったので現状があるわけです。
それなのに、出てくる政策は自民党時代に出来上がったものを土台に足したり引いたり。
変わるわけがありません。
官僚もほくそ笑んでいるでしょう。
私、難しい話は苦手なので、感性でしかものを書けませんが、
ポッポ山さんには早く辞任して欲しいです。できれば、福田さんみたいにいきなり首吊りそうになってから辞任じゃなくって、ちゃんとバトンの受け渡しをお願いしたい。
小児医療、産科の充実については、少子化が深刻化する中では遅すぎるくらいですよね。
深夜、急に具合が悪くなって市立病院に行ったら、小児科救急は二時間以上待ち、上からも下からも大変なことになってる子供の回りに、新聞紙を敷いて凌いでいる有様で、さながら野戦病院です。
その他にも、うちの近所、見回せばお金持ってる老人相手のデイサービスばっかり充実して、保育所は駅一つ向こうにしかなく、更にそれでも待機児童がすごい数でいるっていうんですから、根底から間違ってます。
ただこの辺り、多少改善されたとしても、少子化には歯止めが利かないだろうと思いますけどね…。