僕に おへそがない 15
- カテゴリ:自作小説
- 2009/12/29 16:30:07
本当かどうか携帯電話のまだ無かった時代、公衆電話のある喫茶店は恋人同士の待ち合わせに利用されと聞いています。
僕と自称メイド家庭教師の先生は、そんな喫茶店にいて二人でピラフを食べていました。
僕のピラフは、あたらしく注文され取り替えられピラフでした。
僕と先生の歳は、僕が15歳で先生が21歳ぐらいだから、6歳ぐらい離れていると思います。
普通の人から見れば二人は、姉と弟のように見えるでしょう。
僕が先生に初めて会ってまだ2時間ぐらいしかたってませんでしたが、僕はずっと前から知っているような気がしました。
二人はピラフを食べ終えて、先生はアイスコーヒー、僕はコーラを飲んでいました。
先生はストローで氷とコーヒーをクルクルと混ぜながら何か考えているみたいでした。
僕はコーラをほとんど飲み終えて、コップの氷を何も考えないようにして見ていました。
これ以上先生に僕の秘密を知られたくないので、何も考えないようにしていたのです。
「やっぱりゴミト君がHな事を考えないと、君の気持ちが読めないみたい」
先生は突然そう言って立ち上がり、お尻を強調しながら向かいの席に移動して座りなおしました。
先生が立って、僕が思わず目の前の先生のお尻を見たとき、お尻のスカートのすっきりさにびっくりしました。
『あれ、パンテーラインが消えている!』
そう思った瞬間、僕の頭は強い衝撃を受け活発な活動を始めたました。
僕は先生が向かいの席に座るまで、先生のお尻をずっと見ていました。
『もしかして、先生はノーパン』
僕の体の血液は、頭と股の間に集中して流れ始めました。
先生は向かいの席に座るとすぐに足を組みました。
そうして、僕にニコッと微笑みを送ると自分の飲みかけのアイスコーヒーを引き寄せ、信じられない話を始めたのでした。
「国のある組織が、人間の遺伝子を操作して、国のためになる人間を創り出す研究をしているみたいなの」
先生はそこで一旦話しを切りました。
先生はゆっくりとストローに口を近づけながら、顔の前に垂れ下がる髪を片手で押さえ少し前屈みになりストローをくわえアイスコーヒーを一口吸いました。
その時の先生の視線はストローから僕の股に移り、そして口に含んだコーヒーを味わいながら僕の顔に向けられました。
僕は先生の視線を股に感じたとき、両手で隠すようにあそこにさわってしまいました。
あそこは手の刺激を受けて、ますます止まらなくなった血液が早く流れ込んで、見る間にまた堅く張ってしまいました。
僕のあそこは先生に電波を送るアンテナなのか、先生は僕の何かを読み取っているようでした。
「ゴミト君のお父さん、その組織の研究者の一人なの」
「ええ、先生。お父さんのこと知ってるんですか」
僕がコーラの氷を見ながら、お父さんがお酒を飲んでいたのを一瞬思い浮かべたのを先生は読み取ったみたいでした。

























なんで正月はめでたいのでしょうね?
みんなが言うからなんでしょう
人間の体の造りは大体同じなのに、いろいろの人がいます
生き物が生き残っていくための「からくり」だそうです
国益だと言って、そのからくりを人間が操作して
皆が、同じことを考えて、同じ行動をしたら
皆が言うからでは、終わらないかも
遺伝子操作については、「宇宙ゴミになったゴミト」で勉強しました
(ビデオを見ただけですが)
忘れたので、また見るのかと思うと少し気が引けます
出生の秘密を書くには、見なければ、と思いました
彼女には他にも何かあるのでしょうか?
そして、彼女同様、おへそがないゴミト。
そのゴミトの出生の秘密が明らかに?!
お体の調子良くなられましたか。
はい、練習に精進してます
いつも、ほんとうに、ありがとう
それでも相変わらずのゴキブンさん風のエッチさに納得してます!www