どうせ死ぬなら
- カテゴリ:日記
- 2010/01/10 21:13:27
老衰だな、やっぱり
他の死に方じゃあ痛かったり苦しかったりしそうだ
そもそも老衰以外で死にたくないぞ
何故そんなこと言い出すかって?
自分がもし死んだら世界がどうなるか考えてました
そう、よく考えたら「俺いらない」
それは誰もがたどり着く結論
大臣とか国主でもないかぎり、ほとんどの人がこれ
そうこれに違いない
「いや、俺いなきゃ~」とかいう人は相当なナルシーか
もしくは勘違いバカヤロー、それか頭湧いたDQN
そんなこという奴が実際にいたら俺は憎しみで殺せる自信がある
だからといって、「いなくなったら親に申し訳ない」とかなら
結構普通な考え方だろうに
その程度の存在意義ならば許そう
まぁ、俺が許したところでどうにもならんがねぇ(´ω`)
そのくせに、「必要なちっぽけな存在」はある
たとえば、俺からするAみたいな人
友達以上の大切な人
自分と大差ないはずなのに必要になっている存在
それは「必要なちっぽけな存在」と言っていいのかはアレだが…
逆に、「必要な大きな存在」というのはあるのかが最近の疑問
御国にとって大事な人にだって代わりはいくらでもいる
そういう意味では、「必要な大きな存在」は必ずしもその人ではないといけないというアイデンティティは無い気がする
と、いうことは、大義の「必要な大きな存在」よりも、代えのきかない個人の「必要なちっぽけな存在」の方が重要な気さえするものだ
ただし、その「大きな存在」ですらも生命であると同時に誰かにとっての「必要なちっぽけな存在」である
さてとややこしくなってきたから頭の中身取り替えてくるねノシ























