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理想、幻想、幻、物語。 第9章

(・・・・・・。)
「ど。。。どうしよう。。アミちゃん。。。。。」
【どうしましょう。。。。。。。】
ドドドドドドドッ。。。
誰かが廊下を走る音がした。
「な。。。なにっ?!すごい音だけど!!?」
ガラッ!!!
<おぉぉい!!!こちらにアミという方はおらっしゃるだろうか!>
「な。。んですか?」
【お。。おにいちゃん・・・・・・。】
「お。。。。おにいちゃん??!!」

<もうしおくれた。アミの兄である、朝彌 紅一という。よろしくたのむ。>
「アミちゃんおにぃちゃんいたんだね。」
【はぃ。いましたよ^^あ。。で。何?あにぃちゃん。】
<ふむ、お前どこの部活に入ったのだ?お前が昨日部活に入ったというのでな。>
【それだけのために私をさがしてたわけ?】
<ふむ。そのとおりだ。>
【えっとぉ。。。この部室だけど。。相談部の。。】
<そうだったのかっ!!!!いやぁ。ここは教室かとおもっていたぞ。>
「この机も何個かしかない室を教室とおもうんですか。。。。」
<ふむ、俺は思った。。>
「そ。。。そうですか。。。」
【で。そのほかにはないの?】
<ふむぅ。。。。ん。。あのこは何かお困りのようだが。。。>
(・・・・・・・。)
「あぁ。。。えぇ。困ってるんです。。。。」
<相談にのってやろうか?>
【でも。。。相談部が他の人に相談していいのでしょうか?】
「さぁ?  てか。アミちゃん。敬語とタメをわけなくていいよ。。。。」
【いやです!!そしてあの人に負けてしまいます!!!!】
「あの人って・・・・?   んーでもたまに人に頼ることも必要じゃないかな?」
<ふむっ。そうだぞ。。。もしダメなら俺がこの相談部に入ればいいのだ!!!!>
【おにぃちゃんがこの部活に?!だっだっておにぃちゃん。バスケ部はいってたんじゃ。。】
<んーそれはとっくに引退したぞ。。はっはっはぁ!!!>
「じゃあ、朝彌先輩をこの部活にいれようよ。。」
【で。。でも部長もあぁだし、それに一番大事な入部届けないし。。。】
<大丈夫だ!入部届けならここにある!!
はんこも押してあるぞ!あとは部活名をかくだけだ!>
「じゃあ、私が入部許可するよ!!!メイならこんなの大歓迎だって!元気になれば!」
【ん。。。そうですね。。。じゃあおにぃちゃんさっさと入部届けだしちゃって。。】
<さっさとって。。。ううん。。。じゃあ出す前に状況をきこうか。。。>

そして朝彌先輩に全部を話した。。。。。
理想、幻想、幻、物語。  9  ー完ー

#日記広場:自作小説

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2010/01/14 19:21
サークル管理者のhosimureです。
サークルに入っていただき、ありがとうございます!

そして企画のことですが、すでにエントリー期限は過ぎているんですよね~。
でも優秀作品に選ばれても、賞品価値を下げるという条件付ならば、参加しても良いです。
どうしますか?
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2010/01/13 20:04
そうだよぉ^^
なんだとおもっていたんだ・・・・・。
だって同じ朝彌じゃないかw

(今いるのなら私の部屋にこぃw以上w)
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2010/01/13 19:51
久しぶりだねっ!
紅一っておにぃちゃんだったんだねぇ^^



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