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小説かいてみた  龍 第一章‐1

 少年は一人で森の中を歩いていた。


 しかし、少年の手には黒く輝く県が握ら


れていた。


 その剣の名は・・・


 魔法剣


 黒髪の隙間から死んだ魚のような目をし


た蒼き眼がのぞく。


 少年は人狩りをしに森までやってきたのだ。


 この森は結構人が多く、この一時間で20人


あまりの人をあの世に送った。


 少年は、ドラゴンスレイヤーでもなけれ


ばドラゴンラージャでもない。が、ドラゴ


ンをそのうちに倒すという噂も多々、耳に


入る。


 少年はまだ9歳だ。


 少年は、唯単に強さを手に入れるにここ


までやってきた。


「ひぃぃぃぃぃぃっ・・・・・・・!」


 一人の男性が腰を抜かした。


 剣を振りかざす。


「こ、殺さないでくれぇっ・・・・・・!」


 男性も、少年の噂を何度も耳にした事は


ある。しかし、本当にここまでやるとは思


わなかったのだ。


 ふりかざしてた剣を思いっきり振り下ろ


した。


 まるで噴水のように赤い破片が服に、辺


りに飛び散る。


「まだだ・・・・・・」


 少年はつぶやいた。


「まだ、強さは手に入らない」


──強くなるにはあと1000人はあの世に送


らないと・・・・


 少年は思った。


「しかし」


 そろそろ日が暮れる。


 これ以上この森にいるといろいろ面倒な


ので少年は森を出ることにした。

#日記広場:小説/詩

アバター
2010/01/15 23:11
うんあるよ☆

一応長編だからね☆
アバター
2010/01/15 18:58
なんかこわーい!!!
でもおもしろい☆
続きあるのかな?読みたーい!!!



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