Nicotto Town


ハトははのニコタ日記


点滴の気泡


で、ぐぐってみたら、

知恵袋、お悩み相談、教えて!などに上がっていて、

結構皆さん気にしてることがわかりました^^

これは看護師さんならよく見かけることらしかったです^^;

私は血液中に吸収されると聞きました。


ある看護師さんのブログには ↓


1、静脈内に入った少しの『空気』は、小さな泡に分かれながら心臓に戻り、
右心房→右心室→肺動脈と流れ、
最終的には肺毛細血管にたどり着いて肺で吸収される。

2、血管内に空気がどれくらい入ると、生命にかかわる問題が発生するのか、
ということに関する明確なデータは存在しない。

3、過去の報告から予想すると、10ml程度までなら安全ではないかと考えられる。
(あくまで予想)

4、点滴のルートの内径を2,28mmとすると、
5cmの空気が点滴ルート何に入ったときに、その空気の量は0,205ml。
10mlの空気が入るには、点滴ルートの長さにして、243.9cmが必要。
点滴ルートの中の小さな気泡は、空気の量としてはごく少量ということになる。

5、点滴ルートの中の気泡の量はごく少量で体には影響はないからといっても、
患者さんは安心できないので、気泡を見つけたらこまめに取り除くことが必要。 


とありました。

よくあることだったんだ~ (´・ω・`)
 




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