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いかなるワクチンも(脳)神経学的障害…2/2


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集団接種はひとつのバクチ

 ところで、伝染病は予防接種したから免れるというものではない。栄 養状態、家庭環境、衛生状態も大きな要因と してかかわっているからだ。百日咳ワクチンが本当に百日咳の発症を抑えたかどうかは、いまもって謎のままである。もし、現時点このワクチンが導入されると いうことになれば、食品医薬品局の基準に合格するかどうかは疑問だ。

 時にはワクチンが原因で伝染病になってしまうことがある。1977年9 月、 ソークワクチン(ホルマリン不活化ポリオワクチン)の開発者であるジョナス・ソーク博士は議会で次のように指摘している。「1970年代初めにアメリカで 発生したポリオ(流行性脊髄麻痺、小児麻痺)のほとんどは、この国で使用されている生ポリオワクチンの副作用である可能性が高い」

 アメリカでは生ワクチンが使われたが、フィンランドとスェーデンのように死菌ワクチンを接種している国では、ポリオの発症は全く報告されていないのである。

 ポリオ撲滅の功労者と言われるソーク博士自身が、いまだに犠牲者を出しているポリオの原因がそのワクチンにあると認めているのだ。ポリオワクチンの意義について、改めて考え直す時期に来ているのではないだろうか。

 現 代医学のドタバタ劇は、毎年恒例のインフルエンザの予防接種に極まる。この予防接種について考えるとき、私はある結婚式のことを決まって思い出す。その結 婚式の式場には、新郎新婦の祖父母とおぼしき人や60歳を超える年配の人が一人も見当たらなかった。不思議に思って近くにいた人にたずねると、その年齢の 人たちは、2、3日前に受けたインフルエンザの予防接種で体調を崩し、「ただいま全員が自宅で療養しています」とのことだった。

 インフルエンザ集団接種とは、ワクチン株とその年の流行株が一致するかどうかを賭ける壮大なルーレットのようなものである。予防接種でいくら免疫ができいても、ワクチンと同じ株のインフルエンザが流行するとは誰にも予測がつかない。

 1976 年のブタ・インフルエンザ(豚のインフルエンザウイルスによるきわめて伝染性の強いインフルエンザ)の大流行は、予防接種の本当の怖さをのぞかせたもの だった。政府とマスコミが徹底的に追跡調査をした結果、ワクチンが原因で、ギラン・バレー症候群(両足の麻痺や疼痛、知覚異常、呼吸困難などを引き起こす 急性多発性神経炎)が565件も発生して、予防接種を受けてから数時間以内に30人の高齢者が「説明不可能な死」を遂げていたことが判明した。

 インフルエンザの集団接種のキャンペーンに、世間がいつも鋭い監視の目を光らせていたら、この種の悲劇はいくらでも指摘することができたのではないだろうか。

 国立アレルギー・感染症研究所のジョン・シール博士はこう述べる。
「すべてのインフルエンザワクチンにギラン・バレー症候群を引き起こす危険性があると想定しなければならない」


乳がんの集団検診の危険

 乱 診乱療の犠牲者は子供と高齢者だけにとどまらない。女性はここでも餌食にされている。その典型的が乳がんの集団検診である。この検診がどんな役にたつの か、それを示す根拠など実はどこにもありはしないのだ。しかし、医学界が乳がんの予防措置を盛んにアピールして世間に知らしめた結果、『不思議の国のアリ ス』さながらの珍事が現実に起きている。

 「乳がんや卵巣がんなどの女性特有のがんは家系によっては多発するおそれがある。そこで、予防措置として、乳房をあらかじめ切除しておくか、卵巣を摘出しておく必要がある」

 こんなスローガンをいったいどう受け止めたらいいのだろう。この手の予防措置としての手術のもうひとつの例が、成人女性を対象にして行われている膣の摘出手 術である。この手術は、1970年代にがん予防を理由に始まった。狙われているのは、妊娠中にDES処置を受けた女性を母親のもつ、まだがんになどなって いない女性たちである。

 女性は医者と話すときには気を許してはならない。女性の命を守ることを口実に、医者は何を切り取るかわかったものではないからだ。もちろん、男性はこんな口実におびえる必要はないだろう。男性の命を守るために「男根切除術」を行おうとは、さすがの医者も考えてはいまい。


ロバート・メルデルソン
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さとう内科循環器科医院 様
http://satouclk.jp/2012/12/every-single-vaccine-causes-neurological-damage.html

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2013/01/31 00:22




【重要】

湯殿山 ふぉと…おしいれ♪ 様
http://blog.goo.ne.jp/yudonoyama/e/9c7a761a281a80d0799b5ca6901a4498


「白衣を着ない小児科医」真弓定夫先生インタビュー2010年12月21日
2012-08-25 | 健康・医療


「白衣を着ない小児科医」真弓定夫先生インタビュー2010年12月21日

http://www.youtube.com/watch?v=NMcwUvUb6nQ

公開日: 2012/08/24

2010年12月21日真弓定夫先生インタビュー
薬を出さない、注射も打たない、生活指導で病気を治す「白衣を着ない小児科医」でおなじみの真弓定夫先生(真弓小児科医院 東京・吉祥寺)に貴重なお話を聞かせていただきました。

真弓定夫先生
1931年東京生まれ。東京医科歯科大学卒業後、佐々病院小児科医長を務めたあと1974年武蔵野市吉祥寺に真弓小児科医院を開設。"薬を出さない・注射をしない"自然流­の子育てを提唱。2003年に社会文化功労賞受賞。「牛乳はモー毒?」「医者いらずクスリいらずの健康法」など著書多数。

薬を出さない!注射を打たない!
自然流育児で有名な噂の小児科医!
http://www.biken-guide.co.jp/mayumi/index.html


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「人間獣化計画」
・愛国心の消滅
・悪平等主義
・拝金主義
・自由の過度の追求
・道徳軽視
・3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)
・無気力・無信念
・義理人情抹殺
・俗吏属僚横行
・否定消極主義
・自然主義
・刹那主義
・尖端主義
・国粋否定
・享楽主義
・恋愛至上主義
・家族制度破壊
・民族的歴史観否定

ナチス宣伝相 ゲッペルスが予見した戦後の日本
http://blog.goo.ne.jp/yudonoyama/e/e71fd18c83f6495a430f62c4e661925e

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『乳がんと牛乳―がん細胞はなぜ消えたのか』
http://blog.goo.ne.jp/yudonoyama/e/51533ecb39ec607a49897c721ac3bea2





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