Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


ガラス越し


こんな都会で星が見られるのは
どんなまれなことだろう
あなたと見あげた時もそうだった
降るほどでもなかったけど
舞い散るようだった


舞い散るのは星だけではなく
小道の桜の花びら
クリスマスの粉雪
そしてあなたへの愛
心に届くようにと


鳴り響く鐘の音を
何度夢見たことだろう
あなたと歩く赤いじゅうたん
あなたと誓う愛の言葉
そして始まるあなたとの日々


こんなはずじゃなかった
こんな日が来るとは思ってなかった
だけどこれが真実
一歩足を踏み入れたら
もう外には出られない


ガラス越しに見るあなたは
私を見つけられるだろうか
本当は見つけてほしかったけど
あなたは別の方を見て
あなたは別の人を見て


さよならの言葉が浮かぶ
私が受け止めたいのに
あなたの方へと流れていく
それは私の涙とは思ってはなく
視界から離れていく


ああ どこまでもどこまでも
追いかけていきたかった
風に流されても
追いついていきたかった
なのにガラスは壊れなかった








アバター
2018/05/03 14:49
FX-sigekさん
こちらこそ、ありがとうございます。
またお会いできるといいですね。お話しとても楽しかったです。
アバター
2018/05/01 19:15
今月もよろしくね^^専用の伝言板があるから書き込んでね。
アバター
2018/05/01 19:07
こんばんわ^^訪問ありがとう^^また会おうね
アバター
2018/05/01 17:05
いつもステキなポエムありがとうございます。
ピュアな心になって、癒されます。



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