今日は何だろう そんなに息を切らして
何を急いでいるの? 何を待ってるの?
そして どうして君は泣いているの?
どうか泣かないで
どうか泣かないで
ずっと傍に居るよ ”傍に”
距離や時間じゃないんだ。
僕らは そんな些細な事に囚われる関係じゃないだろう...
今日は何だろう そんなに息を切らして
何を急いでいるの? 何を待ってるの?
そして どうして君は泣いているの?
どうか泣かないで
どうか泣かないで
ずっと傍に居るよ ”傍に”
距離や時間じゃないんだ。
僕らは そんな些細な事に囚われる関係じゃないだろう...
どうしたの? そんな曇った顔
どうしたの? そんな悲しそうな顔
僕が傍に居るよ ほらこの手を握っててあげる
だから 笑って 僕の傍で いつまでも
ずっと 傍に居てあげるから
笑って いつものように 微笑んで
あの日 割れたガラスに映る 歪んだ君の笑みが
...
ほら 見てごらん 今日はこんなに良い天気
ねぇ どこかに行こうよ こんなに暖かな日和
君と何処までも
でも おかしいな ”君”を探してる
君はどこに行ったのだろう
ほら 貴女の面影を空に見てる 清々しいあの空に
上を向いていないと 涙が零れてしまうか...
はらはらと 落ちては大地に
今では還れない 焼けた硬い 地面のせいで
ひと掬いだけでいい この焼ける大地から 貴女の手の平へ
どうか どうか・・・
生涯で短いこの一瞬に花を散らし 貴女に 見せよう
この生を 貴女に 私の生き様を
一瞬だけの魅せだとしても 貴女を満たせるのなら 本望
願いを言えば 花が散り 木の葉になり・・
枯れ木になっても また 傍に来て 笑ってほしい
また貴女の為に 花を咲かせられるか...
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