友人っていっても俺そんなに友人居ないんだが・・
仕事関係の付き合いはあっても
個人的な付き合いの友人は2人しか居ない。
友人っていっても俺そんなに友人居ないんだが・・
仕事関係の付き合いはあっても
個人的な付き合いの友人は2人しか居ない。
甘い甘い 板のチョコレイトを頬張る君
その反対側から僕も食む
甘くて咥内に広がるそれは恋の味
甘くてその中に苦味を感じ
この両端は恋の駆け引きか
目の前の君
鼻先が触れ 唇が交わる
恋の味
あぁ、君だったんだね。
※久々に闇詩です。にこっとでは初だな
項垂れるその顔も
白い肌も 愛した君のそのままで
僕の隣にずっとずっと
眠り続けている君
『 愛してるよ 』
何度だって囁いてあげる
何度だって愛し合ってあげる
でも 君はいつまで経っても
笑わ...
朝起きれば囀る 雀の音
朝を告げる自然の音色
いつからだろう
朝を告げるのが ヒトの声になったのは
雀の囀りも 心地よかったのだが
それ以上に 安らげるのものがあったんだ
その声で 僕は毎朝一日の始まりを迎えた
『 おはよう 』
蛙の鳴き声を横目に ひとつの傘の下に
君を招きいれ 帰ったあの帰り道
小さな傘だったから
身寄せて 触れる肌が酷く熱かったのを覚えてる?
君は照れてそっぽを向いたきり
帰路の分かれ道まで無言で歩いたね
それでも言葉は要らなかった
ひとつの傘の下に ふたりが一緒に居た事が
何よりの事実...
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