何をモチベーションにして働くか?(1)
- カテゴリ: 日記
- 2009/07/16 22:52:01
別件ですが、少し考えることが出来ましたので、トピックとしてまとめたいと思います。
去年・今年となかなか売上が立てにくい情勢が続いています。海外(特に中国)では徐々に景気回復の指標が出ていますが、国内では実際にはなかなか遅れそうです。
国内でも輸出企業や成長産業では、景気と業績との相関性が...
未曾有の不況の中、どこの企業でも売上や利益を増やしていくことは、緊急の課題でもあります。業種・業界のケーススタディーを通じて、実現に対する阻害要因を分析し、解決案などをご紹介します。
別件ですが、少し考えることが出来ましたので、トピックとしてまとめたいと思います。
去年・今年となかなか売上が立てにくい情勢が続いています。海外(特に中国)では徐々に景気回復の指標が出ていますが、国内では実際にはなかなか遅れそうです。
国内でも輸出企業や成長産業では、景気と業績との相関性が...
今までのブログで、住宅着工戸数の減少を取り上げています。
その背景の1つとして、住宅事情が良くなり、家がフローではなくストックとして評価されるようになったことも大きいです。
時系列を追いますと、
1)戦後まもなくは国土が荒廃し、戦災で残った住まいは、2-3世帯の共同や親族で暮らすことも珍し...
本日の新聞に、以下の記事が出ていました。
住生活G、新日軽を買収 アルミサッシ、シェア5割に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090713AT1D1308A13072009.html
このようにして、特に建材メーカーでは業界の再編・統合などが...
07年の耐震強度偽装事件から後には、社会システムの変化と共に、業界そのものが大きく変化するようになってきました。
最大の変化は、今まで人口が減少し少子高齢化が進んでも都市部への人口流入が進んでおり、なかなか状況が「見える化」できませんでしたが、住宅着工戸数やマンションの販売動向などで、人口減少...
2006年頃から傾向が始まりましたが、90年代後半から2000年代にかけて、急激に進んだ国内文化のアメリカ化に際して、その揺り戻しでしょうか、懐古趣味・レトロで心休まる演出やPOP・また店舗のデザインが増えてきました。
不況になるとさらにそうした傾向が進んでいるように感じますが、日本文化や日本...