アメリカでも”とりあえずビール”
- カテゴリ: 日記
- 2009/07/31 20:41:34
昨日から本日にかけて、アメリカでのこのニュースが印象的でした。
ホワイトハウスでビール論争、大統領がバドワイザーはダメ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000011-cnn-int
警察の捜査と人種問題での和解の席でビールを飲む、ということ...
未曾有の不況の中、どこの企業でも売上や利益を増やしていくことは、緊急の課題でもあります。業種・業界のケーススタディーを通じて、実現に対する阻害要因を分析し、解決案などをご紹介します。
昨日から本日にかけて、アメリカでのこのニュースが印象的でした。
ホワイトハウスでビール論争、大統領がバドワイザーはダメ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000011-cnn-int
警察の捜査と人種問題での和解の席でビールを飲む、ということ...
少し延び延びになっていたコラムの続きです。
会社の業績が伸びないと、個人としても先行きが不安となることから、おかしいと分かっていても群集心理と組織内部のロールモデル・経済的/社会的メリットを勘案して、あえてその方向に純化していく傾向が強くなることを申し上げました。
もう1つ共通した傾向として、仕...
前述いたしますが、日本の社会全体が抱える課題の1つとして、”資産のポートフォリオを選択するのに、その幅が狭い”ということがあるでしょう。
・安全な現金・預金・冒険して国債にするか
・リスキーな株式か
というような選択肢しかないところは、海外の機関投資家などからもあったもの...
それでは、不動産投資のリスクプレミアム(リスクとリターンの関係)は、どのように位置づけられるのでしょうか。
一般的なポートフォリオの組み方として、現金・預金・債権・株式などの組み合わせになろうかと思います。一般的に不動産投資は、”国債や社債よりはハイリスクでも、株式ほどではない”という見方にな...
アメリカではサブプライムローンが破綻して、大変な経済危機となっています。
今ではイメージが悪いですが、90年代にはむしろ高い経済成長と持ち家比率を高めることで、高い評価がされていました。
・通常のローンでは貸せない所得/民族に対してもローンがOK
・金利が高いけども、保有している資産増加分...